「月刊むし」バックナンバー古書 在庫リスト(2025年4月7日更新)
「昆虫と自然」バックナンバー古書 在庫リスト(2025年4月7日更新)


やままゆ書房 「インセクタリゥム」バックナンバー古書 在庫リスト

「インセクタリゥム」は1964年創刊、東京動物園協会から発行されていた昆虫雑誌です。
薄く安価なものの、昆虫学の最先端の話題、若手昆虫学者の研究内容、国内外でのフィールド調査研究、マイナーな昆虫にもスポットを当て分かりやすく紹介解説した貴重な雑誌でした。
東京都の財政上の問題等で、大変残念ながら2000年12月号(通巻443号)で終刊となりました。

なお「生きたこん虫の雑誌」を副題としていますので、分類関連の記事や、クワガタ・カブトなど一般人気の高い昆虫の記事は少ないです(チョウの生態・生理等に関する記事は多いです)。

当リスト掲載品はすべて「古書」です。
号によっては複数冊在庫している号もございますので、状態良好のものから優先して出荷いたします。
また、「ひどい汚れ・多数の書込」など特記すべきダメージのある号は下記価格から値引きいたします(ご注文受注の返信時にその旨お伝えします)。
なお複数ヶ所の当店倉庫スペースに分散して保管しているため、ご注文をいただいてから在庫確認のお返事まで、数日のご猶予をいただく場合もございますのでご了承ください。

 



※ごく安価な商品ですので大変恐れ入りますが、
ご注文は「500円以上」(送料を除く)でお願いいたします(他の当店古書・新本・グッズ等との合算500円以上で結構です))。
※図鑑・解説・エッセイ・報告書など単行書、同好会誌などの他の当店古書リストはこちら

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(在庫リスト最終更新日:2025年4月7日)

No. 書名 著者 発行元 判型 ページ数 カバー等 発行年 備考 価格
(日本円)
250407001 インセクタリゥム 11(1)-(12) 12冊組(通巻No.121-132)
※発行元製の合本
- 東京動物園協会 B5 286 - 1974  発行元製の合本、ソフトカバー ¥2,000
250407002 インセクタリゥム 13(1)-(12) 12冊組(通巻No.145-156)
※発行元製の合本 ※No.153はハチ特集号(通常号より16ページ増)
- 東京動物園協会 B5 302 - 1976  発行元製の合本、ソフトカバー ¥2,500


通巻No. 発行年 特集・記事など(一部抜粋) 価格
(日本円)
1 5月 5 1964 ¥100
2 1月 13 1965 ¥100
2 2月 14 1965 ¥100
2 3月 15 1965 ¥100
2 4月 16 1965 ¥100
2 5月 17 1965 ¥100
2 6月 18 1965 ¥100
2 8月 20 1965 ¥100
2 9月 21 1965 ¥100
2 10月 22 1965 ¥100
2 11月 23 1965 ¥100
2 12月 24 1965 ¥100
3 1月 25 1966 ¥100
3 2月 26 1966 ¥100
3 4月 28 1966 ¥100
3 6月 30 1966 ¥100
3 9月 33 1966 ¥100
3 10月 34 1966 ¥100
3 11月 35 1966 ¥100
3 12月 36 1966 ¥100
4 1月 37 1967 ¥100
4 10月 46 1967 磐瀬太郎:肉食のチョウ幼虫(2ページ) ¥100
5 5月 53 1968 多摩動物公園昆虫園本館開館記年号 ¥100
5 6月 54 1968 常木勝次:ジガバチの生活 ¥100
5 9月 57 1968 松浦寛子:ガの幼虫採集 ¥100
5 11月 59 1968 五十嵐 邁:遠征採集の技術、黒沢良彦:小笠原諸島の昆虫 ¥100
5 12月 60 1968 青木淳一:土の中のダニ ¥100
6 4月 64 1969 ¥100
6 6月 66 1969 ¥100
6 11月 71 1969 ¥100
6 12月 72 1969 黒佐和義・黒沢良彦・田中和夫・林 長閑・三宅義一ほか:座談会 甲虫飼育の楽しさ ¥100
7 1月 73 1970 林 長閑:クワガタムシの飼育(4ページ) ¥100
7 2月 74 1970 枝 重夫:北アメリカのトンボを追って(4ページ) ¥100
7 3月 75 1970 高倉忠博:タテハ類の飼育(4ページ) ¥100
7 4月 76 1970 三枝博幸:カマキリ類の飼育と観察(4ページ) ¥100
7 5月 77 1970 座談会:磐瀬太郎先生をしのぶ(4ページ)、磐瀬太郎先生年譜・インセクタリゥム掲載記事リスト(計1ページ) ¥100
7 6月 78 1970 守本陸也:アシナガバチの飼い方(4ページ) ¥100
7 7月 79 1970 大野正男:ハムシの生態(1)エサとその食べかた(4ページ) ¥100
7 8月 80 1970 板倉 博:富士山頂で見られた昆虫と飛来時の気象(4ページ) ¥100
7 9月 81 1970 編集部:ホタルの現状について-アンケート調査から-(6ページ) ¥100
7 10月 82 1970 ¥100
7 11月 83 1970 大平仁夫:コメツキムシ幼虫の飼育(4ページ) ¥100
7 12月 84 1970 茂木正邦:ヘイケボタルの飼育(1)(4ページ) ¥100
8 1月 85 1971 小林森巳:ハナアブの生活 ¥100
8 2月 86 1971 本藤 昇:ナガサキアゲハを飼う、1970年度総目次(別紙付録)
¥100
8 3月 87 1971 ¥100
8 4月 88 1971 奥谷禎一:ハバチ類の飼い方 ¥100
8 5月 89 1971 ¥100
8 6月 90 1971 ¥100
8 7月 91 1971 服部伊楚子:ドクガ類の幼虫を飼う ¥100
8 8月 92 1971 上島法博:トコジラミの生態 ¥100
8 10月 94 1971 ¥100
8 11月 95 1971 野淵 輝:キクイムシの生活 ¥100
8 12月 96 1971 小林俊樹:ベニモンオオサシガメを飼う ¥100
9 1月 97 1972 河合省三:オオワラジカイガラムシの生態 ¥100
9 2月 98 1972 北野日出男:ヤドリバチの生態 ¥100
9 3月 99 1972 内藤 篤:アワフキムシの生活 ¥100
9 5月 101 1972 佐藤正孝:ヒラタドロムシの生活 ¥100
9 7月 103 1972 久保田政雄:アリの飼育 ¥100
9 8月 104 1972 ¥100
9 9月 105 1972 ¥100
9 10月 106 1972 桝田 長:日本産タマバチの生活 ¥100
10 1月 109 1973 萱嶋 泉:クモの飼育法、松田達郎:南極の虫 ¥100
10 3月 111 1973 藤山家徳:大むかしの昆虫たち ¥100
10 4月 112 1973 井上 巌:ハリガネムシの生活 ¥100
10 6月 114 1973 南部敏明:ジガバチモドキの飼い方 ¥100
10 7月 115 1973 照屋 匡:沖縄の侵入昆虫-バナナセセリについて- ¥100
10 8月 116 1973 大川親雄:耳へはいる昆虫 ¥100
10 9月 117 1973 久松定成:ケシキスイの生活 ¥100
10 12月 120 1973 小島圭三:カミキリムシ類の飼育 ¥100
11 1月 121 1974 井上智雄:わらまきによる昆虫の観察 ¥100
11 3月 123 1974 宮沢 謙ほか:テントウムシの集団遺伝、宮本正一:水生昆虫の呼吸 ¥100
11 7月 127 1974 松本忠夫:熱帯のシロアリ、千葉喜彦:蚊柱 ¥100
11 8月 128 1974 上野俊一:洞窟にすんでいる昆虫、林 正美:変わった習性をもつセミ ¥100
11 9月 129 1974 嶌 洪:ヤドリバエの生活、岩田久二雄:ハチは恐くない ¥100
11 10月 130 1974 立川周二:カメムシ類の親の配慮 その保護習性、渡辺賢一:トンボの連結について ¥100
11 11月 131 1974 近藤正樹:アリの道、三枝豊平:ミノガの配偶行動 ¥100
11 12月 132 1974 森川国康:カニムシの生態、千葉喜彦:昆虫の日周活動、1974年度総目次 ¥100
12 2月 134 1975 小林比佐雄:ハムシの生活史、ハリクチブトカメムシの食性 ¥100
12 3月 135 1975 小原嘉明:翅の謎-モンシロチョウ- ¥100
12 6月 138 1975 市川俊英:トビイロウンカの配偶行動、川島恂二:眼の障害と昆虫、津田正夫:ファーブル巡礼記①生村訪問 ¥100
12 9月 141 1975 生方秀紀:カラカネトンボの縄ばり行動 ¥100
12 11月 143 1975 カマキリ特集号
松良俊明:カマキリの生活、山崎柄根:カマキリのプロフィール、久田光彦:カマキリの捕食攻撃、井上民二:カマキリの種内関係
¥200
12 12月 144 1975 新島渓子:トビムシ類の生態、1975年度総目次 ¥100
13 3月 147 1976 阪口浩平:ノミの生態から ¥100
13 9月 153 1976 ハチ特集号
坂上昭一:南米にひろがったアフリカミツバチ、山根爽一:台湾にホソアシナガバチを追って、片山栄助:マルハナバチ類の産卵と育児、前田泰生:野生ハナバチの利用、石川良輔:ハチ 進化の道すじ、岩田久二雄:渇水の島の昆虫
¥300
13 10月 154 1976 奥井一満:シリアゲムシの配偶行動 ¥100
13 12月 156 1976 福田晴夫:クロシジミの生活-アリと共棲する幼虫-、谷岸一紀:ナミテントウの越冬、1976年度総目次 ¥100
14 3月 159 1977 岩田久二雄:ミズバチの生活、伊藤嘉昭:昆虫生態学の基礎③ ¥100
14 6月 162 1977 稲垣典宏(小6):カバフドロバチの観察、兼久勝夫:ゴミムシ類の出すにおいについて ¥100
14 12月 168 1977 近藤正樹:アリの越冬、1977年度総目次 ¥100
15 3月 171 1978 友国雅章:グンバイムシの生活 ¥100
15 4月 172 1978 青木重幸:兵隊をもったアブラムシ ¥100
15 6月 174 1978 特集:ホタル
堀 道雄ほか:ゲンジボタル成虫の野外個体群 京都市清滝川での状況と方法(8ページ)、矢島 稔:ホタルの日周活動性と光の信号 ゲンジボタルの場合(8ページ)、荻野 昭:昆虫園におけるホタルの飼育(7ページ)、出口吉昭:ホタルの棲む水(4ページ)、大場信義:ヒメボタルの生活(5ページ)、小西正泰・清水 孝:神田左京 ホタルに魅せられた男の光跡(6ページ)、佐藤正孝:日本のホタル(6ページ)、矢島 稔:和名の由来(2ページ)、ほか
¥500
15 8月 176 1978 高倉忠博:自然保護とチョウ類 失地回復の方策② ¥100
15 10月 178 1978 稲垣 新:たそがれ時に飛び交うヤンマたち ¥100
15 11月 179 1978 佐々木陽一:オオハキリバチの交尾行動、八木沼健夫:クモを知るために④クモとすみか ¥100
15 12月 180 1978 本多計一:アゲハチョウの蛹の色は何で決まるか、八木沼健夫:クモを知るために⑤クモと網、1978年度総目次 ¥100
16 2月 182 1979 巣瀬 司:ササウオタマバエの長期休眠、八木沼健夫:クモを知るために⑥クモと食物 ¥100
16 4月 184 1979 大谷 剛:ミツバチのオスを追跡する、八木沼健夫:クモを知るために⑦クモの親子 ¥100
16 5月 185 1979 吉田利男:ヘビトンボの生活 幼虫を中心に、八木沼健夫:クモを知るために⑧クモと敵 ¥100
16 6月 186 1979 中村茂子:衣類につく虫、石井象二郎:私とゴキブリ ¥100
16 9月 189 1979 常喜 豊:ミノウスバ幼虫の護身術、相良直彦ほか:クロスズメバチの巣跡からキノコ、大串龍一:流水の昆虫学②水生昆虫と生態学の源流 ¥100
17 2月 194 1980 日高敏隆:昆虫にはなぜ色がついているのか ¥100
17 6月 198 1980 渡辺 守:ナミアゲハの生態学②ナミアゲハの生命表、関口晃一:クモを知るために⑪クモの成長 ¥100
17 7月 199 1980 渡辺 守:ナミアゲハの生態学③おいしい餌とまずい餌 ¥100
通巻No. 発行年 特集・記事など(一部抜粋) 価格
(日本円)
17 12月 204 1980 松浦 誠:社会性カリバチの越冬、林 正美:伊豆諸島のセミ、林 長閑:家屋内のシバンムシ類、1980年度総目次 ¥100
18 1月 205 1981 梅谷献二:マメゾウムシの生物学①マメゾウムシの仲間たち、ブルース・タバシュニク(訳:伊藤嘉昭):アメリカのモンキチョウ-なぜ一部の種だけが害虫化したか? ¥100
18 6月 210 1981 上宮健吉:ヨシノメバエの生活、梅谷献二:マメゾウムシの生物学⑥インゲンマメゾウムシの歩く1齢幼虫 ¥100
18 9月 213 1981 上宮健吉:ヨシノメバエの配偶行動(I)、梅谷献二:マメゾウムシの生物学⑨原野から畑へ ¥100
18 11月 215 1981 梅鉢幸重:昆虫の体色、梅谷献二:マメゾウムシの生物学【付録】アズキゾウムシの飼い方 ¥100
18 12月 216 1981 滝沢春雄:ハムシ科の生活様式、早川博文:フン虫を利用した放牧草地のクリーン作戦、1981年度総目次 ¥100
19 1月 217 1982 日高敏隆:昆虫の触角(5ページ)、佐々治寛之:テントウムシ類の食性1(6ページ) ¥100
19 2月 218 1982 佐々治寛之:テントウムシ類の食性2(5ページ)、南部敏明:ジガバチモドキの生活から 習性観察のすすめ(6ページ) ¥100
19 3月 219 1982 長島孝行:ガロアムシの生活史(6ページ)、尾形洋一:マークオサムシの観察(4ページ)、佐々治寛之:テントウムシ類の食性3(5ページ) ¥100
19 4月 220 1982 宮田保:トモエガの生活(6ページ)、下沢楯夫:昆虫の聴覚(7ページ) ¥100
19 7月 223 1982 田中 誠:虫送り(9ページ) ¥100
19 8月 224 1982 渡辺信敬:ガムシ類の形態と習性(6ページ) ¥100
19 9月 225 1982 林幸治:アメンボの生態(6ページ)、所沢市立宮前小学校昆虫クラブ:コハンミョウのなぞを探る(4ページ)、青木 良:オトシブミ類の形態と産卵行動(6ページ) ¥100
19 10月 226 1982 木本浩之:カマキリのディスプレイ(8ページ)、竹中英雄:ツツハムシ類の生活(5ページ) ¥100
19 11月 227 1982 大串龍一:スマトラの自然と虫と1(5ページ)、加納康嗣ほか:ササキリモドキ類の配偶行動(4ページ)、巣瀬 司ほか:ヤマトイソユスリカの生態(7ページ) ¥100
20 1月 229 1983 宇尾淳子:蛹とは何か1(6ページ)、中田正彦:刀剣美術と昆虫(4ページ)、松浦 誠:社会性ハチ類の生態1(7ページ) ¥100
20 2月 230 1983 宇尾淳子:蛹とは何か2(7ページ)、松浦 誠:社会性ハチ類の生態2(8ページ) ¥100
20 3月 231 1983 岩城 操:ヌマカの生活 鰓で呼吸する幼虫と蛹(4ページ)、山根爽一:スマトラの自然と虫と3(7ページ)、松浦 誠:社会性ハチ類の生態3(6ページ) ¥100
20 4月 232 1983 市川憲平:タガメの交尾産卵行動(4ページ)、松浦 誠:社会性ハチ類の生態4(6ページ)、田中 寛:日本のトノサマバッタ 密度の効果を調べる1(5ページ) ¥100
20 5月 233 1983 松浦 誠:スマトラの自然と虫と4 熱帯のスズメバチとミツバチ(6ページ)、田中 寛:日本のトノサマバッタ 密度の効果を調べる2(10ページ) ¥100
20 6月 234 1983 渡辺泰明:ハネカクシという名の昆虫(5ページ)、松浦誠:社会性ハチ類の生態5(6ページ) ¥100
20 7月 235 1983 松浦 誠:社会性ハチ類の生態6(6ページ)、坂上昭一:スマトラの自然と虫と5(12ページ) ¥100
20 9月 237 1983 桐谷圭治:移住する昆虫1(9ページ)、松浦 誠:社会性ハチ類の生態8(7ページ) ¥100
20 10月 238 1983 林 長閑:甲虫の幼虫たちの足とくらし(4ページ)、桐谷圭治:移住する昆虫2(8ページ) ¥100
20 11月 239 1983 山本 優:ユスリカの生活(4ページ)、桐谷圭治:移住する昆虫3(8ページ) ¥100
20 12月 240 1983 窪木幹夫:シロスジカミキリの生活(6ページ)、桐谷圭治:移住する昆虫4(10ページ)、1983年度総目次 ¥100
21 1月 241 1984 大場信義:お正月に飛ぶホタル オオシママドボタル(7ページ)、平野千里:昆虫のおしっこ(7ページ)、 ¥100
21 2月 242 1984 矢野宏二:ヤチバエの生活(4ページ)、高橋真弓:ジャノメチョウ類の産卵(4ページ) ¥100
21 3月 243 1984 市川憲平:ゲンゴロウの飼育から(3ページ)、大原賢二:ベッコウハナアブ類の生活(6ページ) ¥100
21 4月 244 1984 浜崎詔三郎:桜とアブラムシ(5ページ)、松浦 誠:社会性ハチ類の生態9(6ページ) ¥100
21 5月 245 1984 伊藤富子:筒巣をつくるトビケラ 特にカクツツトビケラについて(8ページ)、松浦 誠:社会性ハチ類の生態10(7ページ) ¥100
21 6月 246 1984 桐谷圭治:移住する昆虫5(8ページ)、松浦 誠:社会性ハチ類の生態11(7ページ) ¥100
21 7月 247 1984 巣瀬 司ほか:産卵様式から見たムラサキツバメの生態(7ページ)、田中 誠:ホタルが変えた暦(3ページ)、桐谷圭治:移住する昆虫6(8ページ)、松浦 誠:社会性ハチ類の生態12(7ページ) ¥100
21 9月 249 1984 石井 実:蝶の吸水行動の謎(8ページ)、松浦 誠:社会性ハチ類の生態14(7ページ) ¥100
21 10月 250 1984 富樫一次:クリの木をめぐる虫たち(5ページ)、桐谷圭治:移住する昆虫8(9ページ)、松浦 誠:社会性ハチ類の生態15(6ページ) ¥100
21 11月 251 1984 窪木幹夫:センノカミキリの配偶行動(7ページ)、松浦 誠:社会性ハチ類の生態16(最終回)(9ページ)、桐谷圭治:移住する昆虫9(最終回)(10ページ) ¥100
21 12月 252 1984 佐々治寛之:テントウムシダマシ類の生活(4ページ)、幸島司郎:氷河に生きる昆虫を求めて(10ページ)、1984年度総目次 ¥100
22 12月 264 1985 岡田一次:ミツバチの蜂球(7ページ)、酒井春彦:雌アリの新巣建設(4ページ)、内田臣一:川虫のすみかとくらし 自然観察入門(7ページ)、1985年度総目次 ¥100
24 1月 277 1987 斎藤 裕:ハダニの社会行動1(7ページ)、長谷川 仁:障子紙に巣食う虫たち 忘れられた虫のいたずら(4ページ) ¥100
24 2月 278 1987 桐谷圭治・田中 章:馬毛島で大発生したトノサマバッタ(11ページ)、酒井春彦:アリスアブの飼育から(3ページ)、ハダニの社会行動2(6ページ) ¥100
24 3月 279 1987 ピアス ナオミ・伊藤嘉昭(訳):シジミチョウとアリ 寄生から相利共生まで(8ページ)、岡田俊典ヒナカマキリの飼育から(4ページ) ¥100
24 4月 280 1987 守屋成一:アカスジキンカメムシの飼育 ダイズ・ラッカセイによる累代飼育(6ページ) ¥100
24 5月 281 1987 松村 雄:ヤマトアブの滞飛行動(7ページ) ¥100
24 6月 282 1987 石井 実:鱗翅類の変わった食性(8ページ)、森 豊彦:地衣類を採食するシロアリの生態(6ページ)、谷口育英:ヒメカマキリの飼育から(2ページ) ¥100
24 7月 283 1987 井上 弘:ヨコヅナサシガメの生態(6ページ)、保賀昭雄:オオセンチコガネとセンチコガネの生活(5ページ) ¥100
24 10月 286 1987 安藤喜一:キリギリスの生物学(5ページ) ¥100
25 1月 289 1988 M.T.シバジョシー(訳:辻 和希):カブトムシのオスの二型と交尾戦術 ※日本産カブトムシ ¥100
25 2月 290 1988 唐沢安美:オオルリオサムシの飼育観察から①、松香宏隆:南の島のホタルの木、前田泰生ほか:但馬 楽音寺のウツギノヒメハナバチ ¥100
25 3月 291 1988 唐沢安美:オオルリオサムシの飼育観察から②、酒井春彦:羽アリは巣の創設後何年目に現れるか ¥100
25 4月 292 1988 戒能洋一:カイロモンとは何か ¥100
25 6月 294 1988 特集:昆虫生態園オープン ¥100
25 7月 295 1988 内藤親彦:ハバチ類の食性と種分化II ¥100
25 9月 297 1988 増子恵一:ムカシアリの生態II、渡辺 守ほか:アマゴイルリトンボの生活 ¥100
25 11月 299 1988 堀 浩二ほか:野鳥の巣とトリキンバエ類の生活-シジュウカラ・ニュウナイスズメ・コムクドリなど- ¥100
25 12月 300 1988 斉藤一三:ブユの生活と飼育、酒井春彦:アリ類の結婚飛行の条件、1988年度総目次 ¥100
通巻No. 発行年 特集・記事など(一部抜粋) 価格
(日本円)
27 1月 313 1990 桜谷保之:ナナホシテントウの越冬と越夏、梅谷献二:ラッキーグラスホッパーズ 創られたバッタたち、上田恭一郎:シーボルトの標本と日本の昆虫学1、小西正泰:虫・人・本1松村松年 ¥100
27 2月 314 1990 大原昌宏:エンマムシの生息環境と形態の多様性、西川正明:チビシデムシの生活、上田恭一郎:シーボルトの標本と日本の昆虫学2、小西正泰:虫・人・本2名和靖 ¥100
27 3月 315 1990 上田恭一郎:シーボルトの標本と日本の昆虫学3、小西正泰:虫・人・本3三宅恒方 ¥100
27 8月 320 1990 木船悌嗣・前田泰生:ネジレバネ類の生態5、小西正泰:虫・人・本8高橋 奨 ¥100
27 9月 321 1990 田中誠二:コオロギ類の長翅型と短翅型、横井直人:キボシカミキリの配偶行動と精子置換、小西正泰:虫・人・本9大町文衛 ¥100
27 10月 322 1990 田辺 力:ヤスデのくらし・色・かたち、梅谷献二:釣りエサの商虫たち1、小西正泰:虫・人・本10平山修次郎 ¥100
27 11月 323 1990 桜井宏紀:ナナホシテントウの休眠のしくみ、中川隆志:チョウの大編隊 移動するアフリカのシロチョウ、梅谷献二:釣りエサの商虫たち2、小西正泰:虫・人・本11加藤正世 ¥100
27 12月 324 1990 渡辺 仁:昆虫の病気、小西正泰:虫・人・本12小山内 龍、1990年度総目次 ¥100
28 1月 325 1991 内田臣一:カワゲラの分布と水温 多摩川を例として、小西正泰:虫・人・本13 ¥100
28 2月 326 1991 岡田 茂:ツマベニチョウの飼育、上田恭一郎:昆虫化石 採集調査の現場から、小西正泰:虫・人・本14 ¥100
28 3月 327 1991 林 正美(文)・佐藤有恒(写真):アワフキムシの生活、三枝豊平・山根正気:沿海州の昆虫と自然I、小西正泰:虫・人・本15 ¥100
28 4月 328 1991 岩田隆太郎:オオトラカミキリの生態-これまでに分かったこと-(6ページ)、小西正泰:虫・人・本16 ¥200
28 5月 329 1991 山根爽一:巣をかみきってコロニーを増やすオーストラリアのチビアシナガバチ、市川憲平:タガメの繁殖戦略、小西正泰:虫・人・本17 ¥200
28 6月 330 1991 巣瀬 司:タケツノアブラムシの兵個体は何を守っているのか、佐々木健志:ナガマルコガネグモの交尾行動と性的共喰い、小西正泰:虫・人・本18 ¥100
28 7月 331 1991 桐谷圭治:地球の温暖化は昆虫にどんな影響を与えるか、小西正泰:虫・人・本19 ¥100
28 8月 332 1991 東 昭:昆虫の飛行、小西正泰:虫・人・本20 ¥100
28 10月 334 1991 堀尾政博:竹の節に産卵するスリランカのオオカ、井上 健:ランの花粉媒介者としてのガ、小西正泰:虫・人・本22 ¥100
28 11月 335 1991 田中一裕:オオヒメグモの休眠と生活史、林 長閑:生田緑地の谷戸の甲虫、小西正泰:虫・人・本23 ¥100
28 12月 336 1991 福田晴夫:アサギマダラの季節的移動、坂上昭一・A.W.エブメル:リンネとミツバチ-230年前,リンネはミツバチをどう記述したか-、清水 清:虫を食べる植物、小西正泰:虫・人・本24、1991年度総目次 ¥100
29 1月 337 1992 田中 誠:明治の子供と昆虫採集、小西正泰:虫・人・本㉕ ¥100
29 2月 338 1992 坂上昭一ほか:シタバチ ミツバチの華麗ないとこたち①、東 正剛ほか:南極のトビムシ ¥100
29 4月 340 1992 坂上昭一ほか:シタバチ ミツバチの華麗ないとこたち③、松浦 誠:都市で多発するスズメバチ② ¥100
29 5月 341 1992 塚本リサほか:ベニツチカメムシの繁殖と給餌、広渡俊哉:ボゴール動物博物館を訪ねて ¥100
29 7月 343 1992 鈴木信彦:ジャコウアゲハの交尾栓とオスの交尾戦略 ¥100
29 8月 344 1992 大澤直哉:ナミテントウの生物学① ¥100
29 10月 346 1992 有田豊:スカシバガの採集と飼育(10ページ) ¥100
30 2月 350 1993 上田恭一郎:顕微鏡の歴史、小西正泰:虫・人・本38 ¥100
30 3月 351 1993 板倉泰弘:アズマキシダグモの生活史と婚姻給餌、川口源一:チャタテムシの発音、小西正泰:虫・人・本39 ¥100
30 4月 352 1993 桐谷圭治・森本信生:日本の外来昆虫、小西正泰:虫・人・本40 ¥100
30 5月 353 1993 松良俊明:オーストラリアのアリジゴク 巣穴の進化をめぐって(1)、小西正泰:虫・人・本41 ¥100
30 6月 354 1993 中部水生昆虫研究会:アミメカゲロウはなぜ大発生するのか 成虫の集団羽化と単為生殖①、松良俊明:オーストラリアのアリジゴク 巣穴の進化をめぐって(2)、小西正泰:虫・人・本42 ¥100
30 7月 355 1993 中部水生昆虫研究会:アミメカゲロウはなぜ大発生するのか 成虫の集団羽化と単為生殖②、小西正泰:虫・人・本43 ¥100
30 8月 356 1993 岩崎 拓:カマキリに寄生するヤドリバエの生活史、小西正泰:虫・人・本44 ¥100
30 9月 357 1993 上田哲行:アキアカネの生活史における諸問題1、本田 洋:ソノーラ砂漠の自然と昆虫たち、小西正泰:虫・人・本45 ¥100
30 10月 358 1993 上田哲行:アキアカネの生活史における諸問題2、岩崎 靖:トガリバガガンボモドキの狩りと交尾、小西正泰:虫・人・本46 ¥100
30 11月 359 1993 上田哲行:アキアカネの生活史における諸問題3(最終回)、岡田浩明:コオイムシとオオコオイムシの生態と種間競争、田中 誠・松木和雄:松森胤保のトンボ図譜、小西正泰:虫・人・本47 ¥100
30 12月 360 1993 青木重幸・黒須詩子:ウラジロエゴノキアブラムシの虫こぶと兵隊、小西正泰:虫・人・本48、小西正泰:「虫・人・本」の連載を終わって、1993年度総目次 ¥100
31 1月 361 1994 日高敏隆:極北の島スピッツベルゲンを訪ねて、栗村康雄:イギリスの昆虫学①収集の時代 ¥100
31 2月 362 1994 窪田敬士:クサカゲロウの飼育 餌不足に対する反応、栗村康雄:イギリスの昆虫学②科学の時代 ¥100
31 4月 364 1994 松本和馬:同居するアワフキムシ マツアワフキ幼虫の集合と密度効果、氏家昌行:アカオサムシの飼育 ¥100
31 5月 365 1994 清水 孝:冷光の男たち 神田左京と宮入慶之助① ¥100
31 7月 367 1994 長島孝行:シルクの家で暮らす虫 シロアリモドキ、島田公夫:南極で暮らすユスリカの話 その耐寒性について、失敗しないタガメの育て方29ヵ条、清水 孝:冷光の男たち 神田左京と宮入慶之助③ ¥100
31 8月 368 1994 梅谷献二:中国で食べた昆虫料理、高久 元:甲虫に便乗するダニ ¥100
31 9月 369 1994 鈴木邦雄:トンボのハネの話、竹田真木生ほか:広い中国でバッタ,コオロギ,キリギリスを追っかけた話① ¥100
31 11月 371 1994 田中 寛:トノサマバッタの休眠と生活史①、伊藤嘉昭:熱帯・亜熱帯にアシナガバチ社会進化の跡を求めて②、竹田真木生ほか:広い中国でバッタ,コオロギ,キリギリスを追っかけた話③ ¥100
31 12月 372 1994 田中 寛:トノサマバッタの休眠と生活史②、伊藤嘉昭:熱帯・亜熱帯にアシナガバチ社会進化の跡を求めて③、1994年度総目次 ¥100
32 1月 373 1995 伊藤嘉昭:熱帯・亜熱帯にアシナガバチ社会進化の跡を求めて④ ¥100
32 2月 374 1995 佐々木 均:ツェツェバエの吸血源動物、有賀文章:ジガバチ類の生活①ミカドジガバチ、伊藤嘉昭:熱帯・亜熱帯にアシナガバチ社会進化の跡を求めて⑤ ¥100
32 3月 375 1995 高橋敬一:アルファルファ草地のテントウムシ-ナナホシテントウとナミテントウ- ¥100
32 4月 376 1995 有賀文章:ジガバチ類の生活②ジガバチ、梁 醒財・森 豊彦:中国と日本のオトシブミ-雲南省と四川省の調査を中心に- ¥100
32 5月 377 1995 追悼 岩田久二雄先生(坂上昭一:岩田久二雄先生のハチ学、桃井節也:岩田久二雄先生への鎮魂歌、小西正泰:岩田久二雄博士の著書) ¥100
32 9月 381 1995 矢野修一:イヌガラシの用心棒、巣瀬 司:コアシナガバチの生態② ¥100
32 10月 382 1995 高須啓志:寄生バチの子殺し、大和田 守:美しい蛾,オキナワルリチラシの飼育から、有賀文章:ジガバチ類の生活⑤クロアナバチ ¥100
33 1月 384 1996 佐藤宏明:ケニアのタマオシコガネの巣作りと子育て、田中 誠:江戸城に納められた虫たち ¥100
33 2月 385 1996 鎌田直人:ブナアオシャチホコの大発生と個体群動態 ブナ林の昆虫密度はいかに制御されているか①、有賀文章:ジガバチ類の生活⑥コクロアナバチ ¥100
33 3月 386 1996 鎌田直人:ブナアオシャチホコの大発生と個体群動態 ブナ林の昆虫密度はいかに制御されているか②、楠本孝幸:(ヤマト)タマムシの採集と飼育 ¥100
33 4月 387 1996 田中誠二:トノサマバッタの相変異と体色多型(1) ¥100
33 5月 388 1996 田中誠二:トノサマバッタの相変異と体色多型(2)、鈴木邦雄・上原千春:オトシブミのゆりかごのしくみ①、有賀文章:ジガバチ類の生活⑦アルマンモモアカアナバチ ¥100
33 6月 389 1996 鈴木邦雄・上原千春:オトシブミのゆりかごのしくみ②、山根爽一:ハラグロビロウドスズメバチの巨大巣を採る その特異な攻撃性の素顔 ¥100
33 7月 390 1996 小野展嗣:セアカゴケグモ オーストラリアからの招かれざる客 ¥100
33 8月 391 1996 杉浦直人・郷原匡史:キムネクマバチの天敵 ヒラズゲンセイの生活史、酒井春彦:トゲアリの生活 飼育と野外観察をとおして ¥100
33 9月 392 1996 芳野未央:立川周二:バリ島の「コオロギ相撲」見聞記、原田哲夫:アメンボ類の翅の長さと生活史 ¥100
33 12月 395 1996 市川憲平:日本産のコバンムシはなぜヒシに卵を産むのか、1996年度総目次 ¥100
34 1月 396 1997 森 勇一:虫が語る日本史 昆虫考古学の現場から①、正木進三:コオロギはなぜ秋に鳴くのか、吉松慎一:地中で生活するヤガの話 ¥100
34 4月 399 1997 山内克典:トビニセハリアリにおける無翅オスの二型、宮下 直:ジョロウグモの網に秘められた意味 ¥150
34 8月 403 1997 深津武馬:ジャワの高原に謎の兵隊アブラムシを追って(1)、天野和弘:刺さないミツバチをつくる ¥150
35 1月 408 1998 田中 誠:虫譜にみる江戸の昆虫たち、川那部真:サルノコシカケの中にすむツツキノコムシの世界   ¥150
35 2月 409 1998 藤山直之・白井洋一:インゲンテントウ-子ども用図鑑から見つかった侵入昆虫-、香取郁夫:モンシロチョウの訪花生態[1]訪花学習性 ¥150
35 3月 410 1998 杉浦直人:ハナバチはどうやって眠るか、香取郁夫:モンシロチョウの訪花生態[2]人工蜜標に対する訪花活動および送粉効果 ¥150
35 4月 411 1998 橋本佳明・山根正気:アリを狩るアリ,アリを狩るヒト[1]アジアの軍隊アリ「ヒメサスライアリ」を求めて、後北峰之:アダンの航跡を追うツダナナフシ  ¥150
35 5月 412 1998 井上亜古:オドリバエの求愛給餌、山根正気・橋本佳明:アリを狩るアリ,アリを狩るヒト[2]インベントリーと参照標本コレクション  ¥150
35 9月 416 1998 早川博文:ガゼラエンマコガネの生態と利用  ¥150
36 1月 420 1999 平田慎一郎:カマキリモドキの幼虫の生活、田中 誠:害虫防除の民俗行事、松香宏隆:僕が見たトリバネアゲハ ¥150
36 2月 421 1999 巣瀬 司:サクラソウの花粉媒介昆虫 ¥150
36 3月 422 1999 赤井 弘:巨大な繭を作るアフリカの絹糸昆虫「アナフェ」、野中健一:闘うカブトムシ 北タイのカブトムシ・レスリング、篠原圭三郎:マクラギヤスデの生活 ¥150
36 4月 423 1999 椿 宜高:翅の色は何を語るか-カワトンボが色づくとき-、神崎亮平:昆虫ロボットの話[1] ¥150
36 5月 424 1999 工藤起来:巣作りと子育てと-アシナガバチの労力配分-、神崎亮平:昆虫ロボットの話[2] ¥150
36 6月 425 1999 吉澤和徳:チャタテムシの生物学①、吉田昭広:オオスカシバの透明な翅-微小突起の役割 ¥150
36 7月 426 1999 吉澤和徳:チャタテムシの生物学②、加藤義臣:ヤママユガの繭が緑色になるしくみ ¥150
36 8月 427 1999 竹松葉子:シロアリという昆虫 ¥150
36 9月 428 1999 特集:ハエ
篠永 哲:特集にあたり ハエとは何か、諏訪正明:ハナバエのくらし、ケネス Y.カネシロ:ハワイのショウジョウバエ 種分化と進化、田中 誠:ハエと日本人 防除の歴史と道具、篠永 哲:都市のハエ、大原賢二:ハナアブの生活から、岩佐光啓:放牧地のハエ クロイエバエの生活、大原賢二:日本のシュモクバエ、ほか
¥400
36 10月 429 1999 村田浩平:野焼きとオオルリシジミ、伊藤文紀:東南アジアのアリのくらし① ¥150
36 11月 430 1999 小野正人:マルハナバチの飼育方法 ¥150
36 12月 431 1999 石谷正宇:環境指標としてのゴミムシ、1999年度総目次 ¥150
37 1月 432 2000 新島渓子:土の中のはたらき者-土壌動物、田中 誠:「採虫指南」に至るまで ¥150
37 3月 434 2000 花田聡子:カワゲラのドラミング行動、酒井春彦:トゲアリの観察と飼育 ¥150
37 5月 436 2000 塘 忠顕:アザミウマ類 「蛹」の時期をもつ不完全変態昆虫 ¥150
37 6月 437 2000 砂原俊彦:竹筒の中の「ウサギとカメ」-ボウフラたちの競争と共存-、曽田貞滋:分子系統で見るオサムシの進化 オオオサムシ亜属は平行進化したのか? ¥150
37 8月 439 2000 桐谷圭治:世界を席巻する侵入昆虫 ¥150
37 9月 440 2000 松浦健二:シロアリの卵に擬態する菌、伊藤文紀:東南アジアのアリのくらし③ ¥150
37 10月 441 2000 野村周平:東村山市下宅部遺跡の昆虫遺体[1]、小西正泰:昆虫学のあゆみ 西洋編 ¥150
37 11月 442 2000 野村周平:東村山市下宅部遺跡の昆虫遺体[2]、小西正泰:昆虫学のあゆみ 東洋編 ¥150
37 12月 443 2000 伊藤文紀:東南アジアのアリのくらし④、2000年度総目次  ※終刊号 ¥200


やままゆ書房「蝶研フィールド」バックナンバー古書 在庫リスト

「蝶研フィールド」は、「日本産のチョウ類専門誌&フルカラー」にこだわって、蝶研出版様から1986年4月に創刊された月刊誌です。2008年1/2月合併号(通巻No.259/260)にて惜しまれつつ休刊となりました。

・当リスト掲載品はすべて「古書」です。
・号によっては複数冊在庫している号もございますので、状態良好のものから優先して出荷いたします。
 「ひどい汚れ・多数の書込」など特記すべきダメージのある号は下記価格から値引きいたします(ご注文受注の返信時にその旨お伝えします)。
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No. 特集・内容(一部抜粋) 発行年 発行月 価格
(日本円)
001 ギフチョウの変異(藤岡知夫)、波照間島の蝶(山岡万寿夫・小路嘉明) 1986 4月 ¥500
002 アポイヌプリの驚異 ヒメチャマダラセセリ(渡辺康之) 1986 5月 ¥300
003 北海道南部の蝶(坪内純) 1986 6月 ¥300
004 石垣島でララサンミスジが採れた!(編集部)、ゴマシジミの生活史 第一報 -越冬後の生態-(渡辺康之) 1986 7月 ¥300
005 与那国島の蝶(小路嘉明) 1986 8月 ¥300
006 三重県の蝶(中西元男) 1986 9月 ¥300
007 紀伊半島のタイワンツバメは本当にいるか(編集部) 1986 10月 ¥300
008 - 1986 11月 ¥300
009 生態写真館コンクール 1986 12月 ¥300
010 東北地方のベニヒカゲ雑記(4)-飯豊連峰-(中谷貴壽) 1987 1月 ¥300
011 オオゴマシジミの生態(渡辺康之) 1987 2月 ¥300
012 波照間島で観察したカクモンシジミの生態(渡辺康之・小路嘉明) 1987 3月 ¥300
013 アリが来集するシジミチョウ科幼虫(渡辺康之) 1987 4月 ¥300
014 飼育により得られた大阪府産ミヤマカラスアゲハの美しいタイプ(山本治)、大阪府八尾市産ウラナミジャノメの後翅裏面眼状紋における変異と異常型(高橋邦明) 1987 5月 ¥300
015 カバタテハの生態について(黒田哲) 1987 6月 ¥300
016 青森県のカバイロシジミ(工藤忠) 1987 7月 ¥300
017 東北地方のベニヒカゲ雑記(5)-飯豊連峰(続)-(中谷貴壽) 1987 8月 ¥300
018 西表島のリュウキュウウラボシシジミの生態(渡辺康之) 1987 9月 ¥300
019 東北地方のベニヒカゲ雑記(6)-早池峰山-(中谷貴壽) 1987 10月 ¥300
020 - 1987 11月 ¥300
021 生態写真コンクール特集号 1987 12月 ¥300
022 チャマダラセセリ白斑の個体変異について(菅間敬治) 1988 1月 ¥300
023 18年ぶりに再発見された大阪府のキマダラルリツバメ(第1部)(小路嘉明)、(第2部)(山崎哲郎) 1988 2月 ¥500
024 広島県備後地方の蝶相について(門田亨) 1988 3月 ¥300
025 安曇野のクロツバメシジミI -その生息地について-(深尾哲夫) 1988 4月 ¥300
026 ヒメチャマダラセセリ撮影紀行(夏秋優)、東北地方のベニヒカゲ雑記(7)-続・早池峰山-(中谷貴壽) 1988 5月 ¥300
027 ヒョウモンモドキ成虫の行動観察I(北原正彦)、安曇野のクロツバメシジミII -その生態を探る(1)-(深尾哲夫) 1988 6月 ¥300
028 与那国島宇良部岳にいた変なルリシジミ(西岡信靖) ※ホリシャルリシジミ 1988 7月 ¥300
029 東北地方のベニヒカゲ雑記(8)-真昼山地-(中谷貴壽) 1988 8月 ¥300
030 フィールドノート特集 1988 9月 ¥300
031 リュウキュウウラボシシジミの生態(第2報)(渡辺康之) 1988 10月 ¥300
032 特報 与那国島で発生中のクロテンシロチョウ(小路嘉明) 1988 11月 ¥300
033 生態写真館コンクール 1988 12月 ¥300
034 安曇野のクロツバメシジミIII -その生態を探る(2)-(深尾哲夫)、東北地方のベニヒカゲ雑記(9)-(続)真昼山地-(中谷貴壽) 1989 1月 ¥300
035 石垣島にリュウキュウウラボシシジミはいるか?(小路嘉明) 1989 2月 ¥300
036 大阪府鴻応山におけるギフチョウの生態(夏秋優)、西表島のアサヒナキマダラセセリ(渡辺康之) 1989 3月 ¥300
037 - 1989 4月 ¥300
038 近畿地方北部のウスバシロチョウ その1(分布)(小野克己) 1989 5月 ¥300
039 ブナ林のオオゴマシジミ(渡辺康之)、オオゴマシジミの生態(2)(渡辺康之) 1989 6月 ¥300
040 探索レポート タッパンルリシジミの食草探索記(前編)(小路嘉明) 1989 7月 ¥300
041 探索レポート タッパンルリシジミの食草探索記(後編)(小路嘉明) 1989 8月 ¥300
042 フィールドノート特集 1989 9月 ¥300
043 ムモンアカシジミの飼育を手がけて(前編)(青木章八・小田切顕一) 1989 10月 ¥300
044 滋賀県の蝶(布藤美之) 1989 11月 ¥300
045 ムモンアカシジミの飼育を手がけて(後編)(青木章八・小田切顕一)、蝶研フィールド総目次(No.1-45) 1989 12月 ¥300
046 南限のクロツバメシジミを訪ねて(小路嘉明)、佐賀で発見したホシミスジ(秋山俊夫)、九州におけるホシミスジの分布(白水隆) 1990 1月 ¥500
047 旭豹紋(渡辺康之)、ミヤマカラスアゲハとキアゲハの異種交配実験について(山内達也)、スミナガシの♀にみられた「占有行動」(里中正紀) 1990 2月 ¥300
048 対馬のクロシジミについて(豊島健太郎)、東北地方のベニヒカゲ雑記(10)-越後三山(前編)-(中谷貴壽) 1990 3月 ¥500
049 ヤマキマダラヒカゲの地理的変異(高橋真弓)、ギフチョウ属の“型”に関する解説(1)(三上秀彦) 1990 4月 ¥500
050 ギフチョウ属の“型”に関する解説(2)(三上秀彦)、=幻の混棲地=長野県木曽郡木曽福島町城山のギフチョウ属(浅輪範之) 1990 5月 ¥500
051 八重山諸島小浜島の蝶(藤原孝夫・小路嘉明) 1990 6月 ¥300
052 和歌山県御坊市のクロツバメシジミ(鷲尾恭助) 1990 7月 ¥500
053 十勝連峰・境山にウスバキチョウを求めて(三上秀彦) 1990 8月 ¥500
054 滋賀県大津市産クロシジミの個体変異(藤原孝夫) 1990 9月 ¥500
055 フィールドノート特集、九州にオオウラギンヒョウモンを求めて(米谷敦子・小路嘉明) 1990 10月 ¥300
056 日本未記録の迷蝶が採れた!!-与那国島で採れたオナシシロオビアゲハ-(小路嘉明)、紀伊半島東岸を北上しつつある蝶(中西元男) 1990 11月 ¥300
057 イワサキタテハモドキの幼生期(小路嘉明・米谷敦子) 1990 12月 ¥300
058 キシタウスキシロチョウ Catopsilia Scylla (Linnaeus) の分布拡大と日本への飛来について(矢田脩) 1991 1月 ¥300
059 ついにベールを脱いだヒメアサギマダラ!!(小路嘉明・米谷敦子) 1991 2月 ¥300
060 北海道の「ベニヒカゲ」について考える(長岡久人) 1991 3月 ¥300
061 キタアカシジミ特集号 1991 4月 ¥500
062 千葉県南部のオオムラサキについて(清水照雄)、東北地方のベニヒカゲ雑記(12)-焼石連峰-(中谷貴壽) 1991 5月 ¥300
063 石垣島で発生中のキシタウスキシロチョウ Catopsilia Scylla(小路嘉明・米谷敦子) 1991 6月 ¥300
064 宮崎県産ヤクシマルリシジミの食性に関する知見(岩田靖) 1991 7月 ¥300
065 キシタウスキシロチョウ Catopsilia Scyllaの幼生期の生態について(小路嘉明・米谷敦子)、東北地方のベニヒカゲ雑記(13)-焼石連峰(続)-(中谷貴壽) 1991 8月 ¥300
066 [試論]トカラと伊豆諸島のカラスアゲハはなぜ美しい?(柏原精一) 1991 9月 ¥500
067 フィールドノート特集 1991 10月 ¥300
068 群馬県のクロツバメシジミ(里中正紀・山田邦雄・遠山豊)、山梨県産ゴマシジミの分布と変異について(田中啓之) 1991 11月 ¥500
069 山梨県のクロツバメシジミの分布(里中正紀・山田邦雄・遠山豊)、対馬のクロツバメシジミ(上)(小路嘉明・藤原孝夫・米谷敦子) 1991 12月 ¥500
070 八重山近隣のカラスアゲハについて(大野義昭)、長野県東部のクロツバメシジミ(里中正紀・山田邦雄) 1992 1月 ¥500
071 大阪府12番目のゼフィルスは何処?(西田正) 1992 2月 ¥300
072 トカラ列島,宝島で採れた日本未記録種の迷蝶 ウスイロネッタイヒョウモン(新称)(田中裕二)、天狗蝶:富士川3連発(戸田恭弘) 1992 3月 ¥300
073 西日本のオナガシジミ(高坂寿) 1992 4月 ¥500
074 対馬のクロツバメシジミ(下)(小路嘉明) 1992 5月 ¥500
075 ギフチョウ属の変異-♂の交尾器を中心に-(藤岡知夫) 1992 6月 ¥300
076 広島県のキタアカシジミ(I)(神垣健司・横倉明)、東日本のクロツバメシジミI(里中正紀) 1992 7月 ¥500
077 東日本のクロツバメシジミII -生態-(里中正紀)、北大東島の蝶(鷲尾恭助)、東大雪紀行(三上秀彦) 1992 8月 ¥500
078 フィールドノート特集 1992 9月 ¥300
079 東日本のクロツバメシジミIII -変異-(里中正紀) 1992 10月 ¥500
080 佐渡の蝶(榊原薫)、東日本のクロツバメシジミIV -まとめと分布-(里中正紀) 1992 11月 ¥500
081 第5回生態写真コンクール、日本未記録種クロマダラソテツシジミを沖縄本島で採集(三橋渡)、東北地方のベニヒカゲ雑記(14)朝日連峰(1)(中谷貴壽 1992 12月 ¥300
082 クロマダラソテツシジミの生態(小路嘉明・藤原孝夫・米谷敦子)、宮崎県産ヤクシマルリシジミの食性に関する知見II(岩田靖) 1993 1月 ¥300
083 四国のクロツバメシジミ(山本直樹・小路嘉明)、西日本のキマダラルリツバメ(1)岡山県(山崎哲郎) 1993 2月 ¥500
084 ギフチョウを楽しむ(延栄一)、近畿地方北部のギフチョウ未記録地域を洗う(三上秀彦) 1993 3月 ¥300
085 五島列島のクロツバメシジミ(小路嘉明・広瀬正則) 1993 4月 ¥500
086 天竜川流域のクロツバメシジミ(林敏明・高坂寿)、宮崎県産ヤクシマルリシジミの食性に関する知見III(岩田靖) 1993 5月 ¥500
087 最近発表されたゼフィルス類の新亜属・新亜種,および既知属の再検討の紹介(上)(三枝豊平) 1993 6月 ¥300
088 最近発表されたゼフィルス類の新亜属・新亜種,および既知属の再検討の紹介(下)(三枝豊平) 1993 7月 ¥300
089 広島県のキタアカシジミ(II)(神垣健司・横倉明) 1993 8月 ¥500
090 愛知県のクロツバメシジミ(林敏明) 1993 9月 ¥500
091 フィールドノート特集 1993 10月 ¥300
092 キタアカシジミの成虫行動(工藤忠)、西日本のキマダラルリツバメ(2)兵庫県(山崎哲郎) 1993 11月 ¥500
093 ウラベニヒョウモン属の日本未記録種を与那国島で採集(西田信夫) 1993 12月 ¥300
094 ベニヒカゲの本州北限地付近の分布について(北川朝生) 1994 1月 ¥300
095 宮崎県産ヤクシマルリシジミの食性に関する知見IV(岩田靖)、クロアゲハ無尾型の採集と飼育(小倉正治) 1994 2月 ¥300
096 フィールドテクニック(25)標本の送り方(編集部)、まぼろしのギフチョウ 日本で最初にギフチョウが消えた街(三上秀彦) 1994 3月 ¥300
097 ウスバシロチョウの交配(その1)(小野克己)、まぼろしのギフチョウ 名古屋市東山公園付近のギフチョウ(滝田康一) 1994 4月 ¥300
098 キマダラルリツバメの成虫活動(浅輪範之)、まぼろしの蝶①名古屋市八事近郊のヒメヒカゲ(滝田康一) 1994 5月 ¥300
099 まぼろしの蝶②京都府木津川のオオウラギンヒョウモン(小路嘉明) 1994 6月 ¥300
100 日本未記録種ルリモンジャノメを竹富島で採る(中井衛)、日本新記録のルリモンジャノメについて(白水隆)、まぼろしの蝶③ 境峠のオオウラギンヒョウモン(手塚浩) 1994 7月 ¥300
101 まぼろしの蝶④仙台市で採集したオオウラギンヒョウモン(安積忍)、焼石山塊北方のベニヒカゲについて(黒滝敏文・中谷貴壽) 1994 8月 ¥300
102 神奈川県のクロツバメシジミ探索記(矢後勝也・遠山豊)、神奈川県のクロツバメシジミ(伊原励) 1994 9月 ¥500
103 西日本のキマダラルリツバメ(3)京都府(山崎哲郎)、まぼろしの蝶⑤ 木曽谷のオオウラギンヒョウモン(滝田康一) 1994 10月 ¥500
104 まぼろしの蝶⑥東京都井の頭公園付近のチョウ(中島悦雄) 1994 11月 ¥300
105 第6回生態写真コンクール、まぼろしの蝶7 皿ヶ嶺のベニモンカラスシジミ(藤岡知夫) 1994 12月 ¥300
106 英国人による日本の蝶の研究史(前編)(松田真平) 1995 1月 ¥300
107 英国人による日本の蝶の研究史(後編)(松田真平)、日本ロマンチック街道周辺のアサマシジミ(北川朝生) 1995 2月 ¥300
108 中国地方産ギフチョウの変異と分布を考える(三上秀彦)、中国・四国のクロツバメシジミの新産地(山本直樹・小路嘉明・米谷敦子) 1995 3月 ¥500
109 神奈川県のミヤマシジミ(山内達也)、台湾の産物?西表島でジャノメタテハモドキ(菅原春良) 1995 4月 ¥500
110 東北地方のベニヒカゲ雑記(17)飯豊連峰(補遺)(中谷貴壽) 1995 5月 ¥300
111 日光戦場ヶ原産ベニヒメヒカゲ Coenonympha arcania L. の故事来歴(長岡久人) 1995 6月 ¥300
112 中国地方のヒメヒカゲ(上)(山本直樹) 1995 7月 ¥500
113 与那国島産コモンタイマイの幼生期(小路嘉明・米谷敦子)、早池峰山系西部のベニヒカゲについて(北川朝生・中谷貴壽) 1995 8月 ¥300
114 西日本のキマダラルリツバメ(4)大阪府(山崎哲郎) 1995 9月 ¥500
115 中国地方のヒメヒカゲ(下)(山本直樹) 1995 10月 ¥500
116 タイワンヤマキチョウ Gonepteryx amintha (Blanchard) の日本からの発見(矢田脩) 1995 11月 ¥300
117 まぼろしの蝶8 甲府盆地の「目玉ミヤマシジミ」(藤岡知夫)、神奈川県で衰亡している蝶14種の記録(矢後勝也)、兵庫県東部地域でのギフチョウの記録(法西浩) 1995 12月 ¥300
118 キシタアゲハ採集記(後藤和夫)、波照間島で採れたキシタアゲハについて(白水隆) 1996 1月 ¥300
119 フィールドテクニック ヒョウモン類の強制採卵1 オオウラギンスジヒョウモン(中島悦雄) 1996 2月 ¥300
120 姥捨山伝説の里にクロツバメシジミを求めて(林敏明・速水美智男) 1996 3月 ¥300
121 新潟は招く-ギフチョウの新産地を発掘する面白さ-(橋本説朗) 1996 4月 ¥300
122 四国のウスバシロチョウ(小野克己) 1996 5月 ¥300
123 フィールドテクニック ヒョウモン類の強制採卵2 メスグロヒョウモン(中島悦雄) 1996 6月 ¥300
124 波照間島産キシタアゲハの飼育記録(小路嘉明・米谷敦子)、フィールドノート(キシタアゲハ特集) 1996 7月 ¥300
125 沖縄島産シロオビアゲハをめぐって(1)シロオビアゲハ雌の斑紋変異について(野林千枝) 1996 8月 ¥300
126 北海道でオオモンシロチョウを発見!(本間定利・森一弘・寒沢正明)、青森県におけるオオモンシロチョウ 発見の経緯と発生状況(工藤忠) 1996 9月 ¥300
127 カルミモンシロチョウ Talbotia naganum (Moore) の日本での初記録に寄せて(矢田脩)、「日本書紀」に現れる日本最古の蝶を推理する(西田孝司) 1996 10月 ¥300
128 兵庫県東部のギフチョウ,1996年の記録(法西浩) 1996 11月 ¥300
129 第7回生態写真コンクール、沖縄島産シロオビアゲハをめぐって(2)雄およびI型雌の斑紋変異について(野林千枝) 1996 12月 ¥300
130 西日本のキマダラルリツバメ(5)鳥取県(山崎哲郎)、紀伊半島と鈴鹿山脈のギフチョウの変異(三上秀彦) 1997 1月 ¥500
131 北海道のゴマシジミ-その1-(山本直樹)、山陰のギフチョウの変異と「未来ギフ」(延栄一) 1997 2月 ¥300
132 「兵庫県東部のギフチョウ」の補足(法西浩)、まぼろしの蝶9 東京都下の珍しい蝶(中島悦雄) 1997 3月 ¥300
133 福島県只見川流域のウスバシロチョウ(竹内尚徳) 1997 4月 ¥300
134 リュウキュウウラボシシジミの採卵と飼育(鳩山邦夫) 1997 5月 ¥300
135 キマダラルリツバメの交尾(竹内尚徳)、まぼろしの蝶10 古い標本に見る東京都下の蝶(中島悦雄) 1997 6月 ¥300
136 妙高山系のベニヒカゲ(前編)(中谷貴壽・北川朝生)、茨城県内の平地性ゼフィルスの記録(竹内尚徳)、ヒサマツミドリシジミのタイプ標本の行方(西村公夫) 1997 7月 ¥300
137 妙高山系のベニヒカゲ(後編)(中谷貴壽・北川朝生) 1997 8月 ¥300
138 日本アルプスの巨匠たちの想い出(西村公夫)、キシタアゲハの蛹化場所と羽化(奥且彦・小路嘉明)、キシタアゲハの記録(小濱琢哉) 1997 9月 ¥300
139 緋色の瞬間(西條実)、ヒイロシジミのその後の知見 とくに幼虫食性について(白水隆) 1997 10月 ¥300
140 大雪湖周辺のオオイチモンジ黒化型と異常型(上野雅史・森一弘・高木秀了) 1997 11月 ¥300
141 西日本のキマダラルリツバメ(6)滋賀県・三重県(山崎哲郎) 1997 12月 ¥500
142 今世紀最後の土着種発見か?西表島にヒメウラボシシジミがいた!(新田智・小路嘉明・米谷敦子)、ヒメウラボシシジミの生態(新田智・小路嘉明・米谷敦子)、ヒメウラボシシジミの八重山での再発見-日本の在来種(土着種)の1種追加-(白水隆) 1998 1月 ¥500
143 探索レポート 海別岳のカラフトルリシジミ探索記(山本直樹)、最近の上宝村平湯のLuehdorfiaについて(鈴木俊文)、大阪府南部のウラゴマダラシジミ(玉田眞朗・横山隆司・加藤丈晴)、フィールドテクニック 標本保存のテクニック-半世紀の体験から-(中島悦雄) 1998 2月 ¥500
144 ヒメギフチョウについて 「蝶研フィールド」143号を読んで-(延栄一)、飯豊山系周辺のウスバシロチョウ(竹内尚徳) 1998 3月 ¥500
145 ギフチョウ講座・初級(延栄一) 1998 4月 ¥500
146 ギフチョウの越冬蛹は何を語るのか(法西浩)、北海道浪漫 ヒメチャマダラセセリの新産地を探せ(延栄一) 1998 5月 ¥500
147 大雪山心得(延栄一) 1998 6月 ¥300
  ※1998年7、8、9月号は蝶研出版社長・小路嘉明氏ご逝去のため未発行です      
148 追悼 小路嘉明(白水隆博士ほか合計26名の追悼文を掲載)、西日本のキマダラルリツバメ(7)広島県(山崎哲郎) 1998 10月 ¥500
149 宮崎県産ヤクシマルリシジミの食性に関する知見V(岩田靖) 1998 11月 ¥300
150 第8回生態写真コンクール、日本新記録のユベンタヒメゴマダラ(白水隆) 1998 12月 ¥300
151 北海道のゴマシジミ-その2-高層湿原(山本直樹) 1999 1月 ¥300
152 宮崎県南西部のタテハモドキ -近年の内陸部への分布拡大傾向について-(岩田靖) 1999 2月 ¥300
153 ギフチョウ未交尾雌の行動について(夏秋優)、エゾスジグロシロチョウの観察 -その2-(竹内尚徳) 1999 3月 ¥300
154 変異コラム ギフチョウの名称(延栄一) 1999 4月 ¥300
155 ウスバシロチョウの交配(その2)(小野克己)、奥飛騨地方のウスバシロチョウ(竹内尚徳) 1999 5月 ¥300
156 ニペソツ山塊と稜線の蝶(延栄一) 1999 6月 ¥300
157 1998年,八重山諸島における発生迷蝶とヒメウラボシシジミについて(菅原春良) 1999 7月 ¥300
158 紀伊半島東岸を北上しつつある蝶・2(中西元男) 1999 8月 ¥300
159 沖縄島産シロオビアゲハをめぐって(5)II型雌の斑紋変異と季節変動について(野林千枝) 1999 9月 ¥300
160 26年振りのイワサキシロチョウを与那国島で採集(高橋英樹) 1999 10月 ¥300
161 クロツバメシジミの生態観察(上)(安曇野の大河川沿いに生息する個体群)(竹内尚徳) 1999 11月 ¥300
162 改訂・英国人による日本の蝶の研究史~フェントンと田中館愛橘の採集行に関する新知見~(松田真平)、クロツバメシジミの生態観察(下)(安曇野の大河川沿いに生息する個体群)(竹内尚徳) 1999 12月 ¥300
163 迷蝶に見るコモンマダラ属の見分け方(橋本定雄)、九州のクロツバメシジミ探索記(村上貴文・米谷敦子) 2000 1月 ¥300
164 特集:北上する蝶・南下する蝶 2000 2月 ¥300
165 クロツバメシジミはどこからきたのか(伊原励) 2000 3月 ¥300
166 福岡県筑豊地区におけるシルビアシジミの分布(高橋英樹) 2000 4月 ¥300
167 広島県備後地方のギフチョウ(延栄一、新田敦子)、関東地方のウスバシロチョウ(小野克己) 2000 5月 ¥300
168 フィールドノート特集 2000 6月 ¥300
169 中国山地のオナガシジミの変異(浅野隆・小椋英勇) 2000 7月 ¥300
170 1998-1999年,沖縄島のツマムラサキマダラの記録(野林千枝) 2000 8月 ¥300
171 カラフトセセリの分布状況-2000年の発生記録-(伊東秀晃) 2000 9月 ¥300
172 日本初記録!与那国島で遭遇したオナシモンキアゲハ(新田智)、佐賀県にヤクシマルリシジミ進出か(高橋英樹) 2000 10月 ¥300
173 大火山探索記(遠山豊) ※福島県相馬郡飯館村 2000 11月 ¥300
174 第9回生態写真コンクール 2000 12月 ¥300
175 南アルプス主稜線部のベニヒカゲとクモマベニヒカゲ(2)(中谷貴壽)、山口県下のシルビアシジミの生息状況(後藤和夫) 2001 1月 ¥300
176 21世紀に残したいギフチョウの生息地:その1 矢良巣岳(竹内尚徳)、静岡県のキリシマミドリシジミについて(菊地泰雄) 2001 2月 ¥300
177 沖縄県産イワカワシジミの記録(野林千枝)、21世紀に残したいギフチョウの生息地:その2 越知山(竹内尚徳) 2001 3月 ¥300
178 南限のベニヒカゲを訪ねて,大無間山塊(中谷貴壽・麻生紀章・関口正幸)、21世紀に残したいギフチョウの生息地:その3 朝日山(竹内尚徳) 2001 4月 ¥300
179 21世紀に残したいギフチョウの生息地:その4 光兎山(竹内尚徳)、佐賀県にヤクシマルリシジミ進出か(2)(高橋英樹) 2001 5月 ¥300
180 北陸3県の山間部に生息するウスバシロチョウ(上)(竹内尚徳) 2001 6月 ¥300
181 南アルプス主稜線部のベニヒカゲとクモマベニヒカゲ(3)(中谷貴壽)、北陸3県の山間部に生息するウスバシロチョウ(下)(竹内尚徳) 2001 7月 ¥300
182 ヒョウモンチョウの交配による生態観察(高崎浩一朗) 2001 8月 ¥300
183 ジャノメタテハモドキの発生を確認(新田智・新田敦子) 2001 9月 ¥300
184 クロツバメシジミの生態観察(上)(竹内尚徳) 2001 10月 ¥500
185 クロツバメシジミの生態観察(中)(竹内尚徳) 2001 11月 ¥500
186
クロツバメシジミの生態観察(下)(竹内尚徳) 2001 12月 ¥500
187 オオシロモンセセリの母蝶採卵・飼育及び交配による生態観察(高崎浩一朗) 2002 1月 ¥300
188 日本初記録 タイワンビロウドセセリ与那国島で採集(森崎譲) 2002 2月 ¥300
189 21世紀に残したいギフチョウの生息地:その5 摩耶山(竹内尚徳)、琉球産ルリシジミ類♀3種の裏面斑紋による区別点(川副昭人) 2002 3月 ¥300
190 群馬県のクロツバメシジミの新産地(西原幸雄)、新潟県(長野県の一部を含む)の山間部に生息するウスバシロチョウ(上)(竹内尚徳) 2002 4月 ¥500
191 新潟県(長野県の一部を含む)の山間部に生息するウスバシロチョウ(下)(竹内尚徳)、東北地方南部のウスバシロチョウ(小野克己) 2002 5月 ¥300
192 キマダラルリツバメの成虫の観察報告(三輪成雄)、栃木県産オオヒカゲについて(西原幸雄) 2002 6月 ¥500
193 西日本の日本海海岸線に分布するホシミスジ(福田晴男・美ノ谷憲久)、西表島で採集したモンキチョウ(新田智) 2002 7月 ¥300
194 カバイロシジミの生態観察(竹内尚徳)、ヒョウモンチョウとコヒョウモンの新しい区別点について(松野宏)、茨城県・栃木県東部のウラキンシジミ(西原幸雄) 2002 8月 ¥300
195 宇都宮市のウスバシロチョウの発生環境(長谷川順一)、武甲山のウラジャノメ(西原幸雄・遠山豊) 2002 9月 ¥300
196 ウラギンヒョウモン属の飼育記録(延栄一)、神奈川県およびその近県におけるナガサキアゲハの生息地(竹内尚徳)、2001年沖縄島のツマムラサキマダラの記録(野林千枝) 2002 10月 ¥300
197 2001年愛知県知多渥美半島のヤクシマルリシジミ調査結果(菊地泰雄・戸沢幹夫) 2002 11月 ¥300
198 第10回生態写真コンクール 2002 12月 ¥300
199 東京都八王子市産ホシミスジ成虫の斑紋変異とその特徴(福田晴男)、与那国島でバナナセセリの発生を確認(青木一宰・朝日純一・中秀司・山田守) 2003 1月 ¥300
200 日本産クロツバメシジミの新亜種(里中正紀) 2003 2月 ¥300
201 北海道旭川市産ウラジャノメにみられる眼状紋退縮個体について(矢崎康幸) 2003 3月 ¥300
202 西表島でハイイロタテハモドキと遭遇(新田智) 2003 4月 ¥300
203 日本列島に飛来するホシボシキチョウ(福田晴夫)、北海道のウスバシロチョウ(小野克己) 2003 5月 ¥300
204 神奈川県のウラナミアカシジミ(山内達也) 2003 6月 ¥300
205 東日本の日本海海岸線・日本海側に分布するホシミスジ(福田晴男・美ノ谷憲久)、北海道産ベニヒカゲの分布・変異・生態調査[1](竹内尚徳)、九州におけるウラミスジシジミの分布調査報告(熊本編)(倉成一宏・伊形浩信・坂本敬夫・村上貴文) 2003 7月 ¥300
206 北海道産ベニヒカゲの分布・変異・生態調査[2](竹内尚徳) 2003 8月 ¥300
207 北海道産ベニヒカゲの分布・変異・生態調査[3](竹内尚徳) 2003 9月 ¥300
208 北海道産ベニヒカゲの分布・変異・生態調査[4](竹内尚徳)、西表島へシロモンクロシジミを求めて(新田敦子) 2003 10月 ¥300
209 兵庫県におけるヘリグロチャバネセセリの分布と生態(山岡万寿夫)、兵庫県南東部のギンイチモンジセセリ(1)(法西浩) 2003 11月 ¥300
210 兵庫県東部のギンイチモンジセセリ(2)(法西浩)、古宇利島のフタオチョウ(新田智) 2003 12月 ¥300
211 兵庫県東部のギンイチモンジセセリ(3)(法西浩)、2003年西表島のクロテンシロチョウ(新田智)、日本鱗翅学会・第50回大会の記(編集部) 2004 1月 ¥300
212 兵庫県東部のギンイチモンジセセリ(4)(法西浩)、琉球列島のキタキチョウとミナミキチョウ(松野宏)、日本鱗翅学会・第50回大会の記(その2)(編集部) 2004 2月 ¥300
213 山形県に生息するウスバシロチョウ(上)(竹内尚徳)、瀬戸内海に浮かぶ大崎上島はホシミスジの楽園か!?(福田晴男・美ノ谷憲久) 2004 3月 ¥300
214 山形県に生息するウスバシロチョウ(中)(竹内尚徳)、現代「赤上がり」考(櫟原俊嗣) 2004 4月 ¥300
215 妙高山の自然とオオルリシジミ(蛭川憲男)、中部地方のウスバシロチョウ(1)(小野克己) 2004 5月 ¥300
216 白水隆先生追悼、山形県に生息するウスバシロチョウ(下)(竹内尚徳) 2004 6月 ¥500
217 神奈川県産アカボシゴマダラについて(小野克己)、濃尾平野とその周辺のキマダラヒカゲ属とくに養老山地のヤマキマダラヒカゲ(高橋昭) 2004 7月 ¥300
218 九州におけるクロヒカゲモドキの分布調査報告(伊形浩信)、富士外輪山のウラジャノメについて(西原幸雄) 2004 8月 ¥300
219 埼玉県のクロツバメシジミ(西原幸雄)、北海道におけるヒメアカタテハの記録と土着の可能性について(竹内尚徳) 2004 9月 ¥500
220 新潟県のギフチョウ,弥彦山周辺と頸城大池(蛭川憲男・保科守宏)、西表島で出会ったヒイロシジミ(加峰茂喜)、ウラナミジャノメの化性を考える(上)(竹井一)、岩手県のスギタニルリシジミの生態(1)(平野俊秀) 2004 10月 ¥300
221 テングチョウは高地へ移動するか(蛭川憲男)、鹿児島県薩摩半島南部でタッパンルリシジミを採集(木佐貫健二)、ウラナミジャノメの化性を考える(下)(竹井一) 2004 11月 ¥300
222 第11回生態写真コンクール 2004 12月 ¥300
223 宇都宮市におけるオオチャバネセセリの減少(長谷川順一)、奈良県で90余年ぶり? に採集されたキバネセセリ(若林守男)、日本鱗翅学会・第51回大会の記(編集部) 2005 1月 ¥300
224 ウラナミジャノメとリュウキュウウラナミジャノメの飼育による交雑について(白井和伸)、東京都のオオウラギンスジヒョウモン(西海正彦・西海晶子)、ヒイロシジミの飼育例(2004年~2005年)(新田智) 2005 2月 ¥300
225 西表島でヒイロシジミの発生を確認(新田智)、秋田県の山間部に生息するウスバシロチョウ(上)(竹内尚徳) 2005 3月 ¥300
226 シナノヒメギフの斑紋変異について(水越雄二)、秋田県の山間部に生息するウスバシロチョウ(中)(竹内尚徳)、中国地方のウスバシロチョウ(1)(小野克己) 2005 4月 ¥300
227 シルビアシジミ特集号 生態写真館:千葉県のシルビアシジミ(足立信一郎)、シルビアシジミについて(編集部)、静岡県のシルビアシジミと所蔵標本(高橋真弓)、大阪府のシルビアシジミ(森地重博・蓑原茂)、三重県のシルビアシジミ(中西元男)、フィールド・テクニック(1):シルビアシジミの飼育と野外での幼虫の見つけ方(シロツメクサを中心に)(蓑原茂)、フィールド・テクニック(2):シルビアシジミの飼育ノウハウ(清水聡司)、フィールド・テクニック(3):シルビアシジミを探してみよう(竹井一)、中国地方のシルビアシジミの衰亡と考察(神垣健司)、四国のシルビアシジミ(出嶋利明)、九州のシルビアシジミ(村上貴文) 2005 5月 ¥1,000
228 秋田県の山間部に生息するウスバシロチョウ(下)(竹内尚徳)、徳島県および高知県東部におけるホシミスジ2亜種の分布と変異について(伊藤寿) 2005 6月 ¥300
229 2004年八重山における迷蝶などの採集報告(山口修)、チョウの視覚と行動(服部貴斗)、オオミスジの生態観察(竹内尚徳) 2005 7月 ¥300
230 ヒメキマダラヒカゲ覚書 -新産地,野外での幼虫,古典的文献-(高橋昭)、石垣島におけるクロテンシロチョウについて(足立慎一)、ヒメシロチョウの新たな食草の発見(平野俊秀)、岩手県遠野市のウラゴマダラシジミについて(竹内尚徳 2005 8月 ¥500
231 西表島におけるシロモンクロシジミの興味深い生態観察(新田智)、日本初記録 西表島におけるキミスジの記録(村松秀行)、キミスジについて(編集部)、対馬の迷蝶覚え書(境良朗・杉憲) 2005 9月 ¥500
232 南大東島の蝶(長嶺邦雄)、与那国島におけるキオビコノハ採集記録(斎藤隆) 2005 10月 ¥300
233 キチョウとキタキチョウ -日本産チョウが1種増える!-(加藤義臣)、ゴイシシジミの観察(竹内尚徳)、岩手県のスギタニルリシジミの生態(2)(平野俊秀) 2005 11月 ¥300
234 房総半島におけるアサギマダラの冬越し状況(竹内尚徳)、アサギマダラの栃木県での食草調査(長谷川順一)、黒いギンイチモンジセセリ(第2報)(西海正彦・西原幸雄)、日本鱗翅学会・第52回大会の記(編集部) 2005 12月 ¥300
235 群馬県甘楽郡のクロツバメシジミ(西原幸雄)、日本初記録:オオヤマミドリヒョウモン採集記(田中直邦)、日本初記録の迷蝶オオヤマミドリヒョウモン(福田晴夫)  2006 1月 ¥500
236 足尾サバンナの蝶(長谷川順一)、タイワンツバメシジミの個体変異と異常個体について(溝部忠志) 2006 2月 ¥300
237 ギフチョウをめぐる10の物語:其之1・大阪府豊能町歌垣山(櫟原俊嗣)、沖縄島でルリウラナミシジミ,渡嘉敷島でウスアオオナガウラナミシジミ・メスアカムラサキの発生を確認(新田智) 2006 3月 ¥300
238 ウスバシロチョウの分布・生態調査(上)(竹内尚徳)、ギフチョウをめぐる10の物語:其之2・山形県飽海郡平田町編(櫟原俊嗣) 2006 4月 ¥500
239 ウスバシロチョウの分布・生態調査(中)(竹内尚徳)、信州百年チョウの分布変遷(上)(浜栄一)、中部地方のウスバシロチョウ(2)(小野克己) 2006 5月 ¥500
240 ウスバシロチョウの分布・生態調査(下)(竹内尚徳)、長崎県壱岐島秋の蝶(高橋真弓)、信州百年チョウの分布変遷(下)(浜栄一)、ギフチョウをめぐる10の物語:其之3・富山県大山町東又谷源頭湿原(有峰無名湿原)編(櫟原俊嗣) 2006 6月 ¥500
241 日本の平地から高山帯での蝶類調査記録(21)チョウ類の楽園・南西諸島の蝶類(蛭川憲男)、生態写真館:大川沿いのツマジロウラジャノメ(平野俊秀)※岩手県下閉伊郡岩泉町 2006 7月 ¥300
242 瀬戸内海の島嶼におけるホシミスジの分布について(伊藤寿)、八重山諸島産テングチョウの個体変異(水越雄二)、北部九州(福岡・佐賀・長崎)の迷蝶[1](溝上誠司) 2006 8月 ¥300
243 北部九州(福岡・佐賀・長崎)の迷蝶[2](溝上誠司)、キミスジ採集記(根来孝典) 2006 9月 ¥300
244 関東地方南部におけるオオムラサキの生息実態調査および基礎資料(西村正賢・城間建治)、九州産ウラゴマダラシジミの斑紋変異と興味深い個体群の報告(溝部忠志) 2006 10月 ¥500
245 平湯のヒメギフチョウ 「蝶研フィールド」143・144号を読んで(岸堪治)、長野県の平地から高山帯の蝶(22) 長野県のギフチョウとヒメギフチョウ(1)(蛭川憲男)、ギフチョウをめぐる10の物語:其之4.福井県和泉村朝日前坂編(櫟原俊嗣)、永源寺型(橙・青色紋過剰型)ギフチョウ(石川佳宏) 2006  11月 ¥500
246 第12回生態写真コンクール、山口県内のクロシジミ新産地と既産地の動向(後藤和夫)、長野県の平地から高山帯の蝶(22) 長野県のギフチョウとヒメギフチョウ(2)(蛭川憲男) 2006 12月 ¥300
247 長野県の平地から高山帯の蝶(22) 長野県のギフチョウとヒメギフチョウ(3)(蛭川憲男)、2006年鈴鹿山麓南部でのキリシマミドリシジミの孵化から羽化までの観察(奥田道廣) 2007 1月 ¥300
248 琵琶湖周辺に分布する3系統のホシミスジ(福田晴男)、長野県の平地から高山帯の蝶(22) 長野県のギフチョウとヒメギフチョウ(4)(蛭川憲男) 2007 2月 ¥500
249 長野県の平地から高山帯の蝶(22) 長野県のギフチョウとヒメギフチョウ(5)(蛭川憲男)、フィールドテクニック:飼育講座(1)ウラゴマダラシジミの巻(山本勝之)、ギフチョウをめぐる10の物語:其之5.山梨県富士川流域編(櫟原俊嗣) 2007 3月 ¥500
250 分布南限,鹿児島県におけるジャノメチョウの生活史(福田晴夫)、ギフチョウをめぐる10の物語:其之6.岡山県勝山町竹原編(櫟原俊嗣)、日本産蝶類標準図鑑初刷の正誤表(学習研究社) 2007 4月 ¥500
251 中国地方のウスバシロチョウ(2)(小野克己)、フィールドテクニック:飼育講座(2)ベニモンカラスシジミの巻(山本勝之)、沖縄本島南部,那覇市で発生したフタオチョウ(新田智) 2007 5月 ¥500
252 ヒメシジミ特集号 生態写真館:ヒメシジミ撮影ノススメ(奥飛騨のヒメシジミ)(三輪成雄)、山形県のヒメシジミ(永幡嘉之)、ヒメシジミの斑紋異常に関する知見(西村正賢)、日本のヒメシジミの変異(橋本説朗)、フィールドテクニック:飼育講座(3)ヒメシジミの巻(山本勝之)、九州のヒメシジミ(三宅武)、長野県木曽地方におけるヒメシジミの食草(日比野米昭) 2007 6月 ¥1,000
253 奥日光の蝶相の変貌(長谷川順一)、静岡県産チャマダラセセリの所蔵標本(高橋真弓)、東京市街地(区部)のトラフシジミ(西海正彦)、これでよいのだろうか? -北海道の山奥でも外来植物で吸蜜するようになった日本の蝶-(竹内尚徳 2007 7月 ¥300
254 ムモンアカシジミの生態観察(竹内尚徳) 2007 8月 ¥300
255 「霧中蝶談」の再録にあたって-杉谷岩彦先生のことなど-(若林守男)、霧中蝶談その1~2(杉谷岩彦) 2007 9月 ¥300
256 朝日連峰障子ヶ岳と飯豊連峰牛首山のベニヒカゲについて(北川朝生・中谷貴壽)、霧中蝶談その3~5(杉谷岩彦)、蝶研出版廃業のお知らせ  2007 10月 ¥300
257/258
霧中蝶談その6~9(杉谷岩彦)、淡路島と四国地方のウラゴマダラシジミについて(竹内尚徳)、ギフチョウをめぐる10の物語 其之7.宇利峠は今…(櫟原俊嗣) 2007 11・12月 ¥1,000
259/260 終刊号 ヤマトシジミの地理変異,季節変異,棲息環境などについての知見(西村正賢)、アカボシゴマダラの分布・生態調査(竹内尚徳)、ギフチョウをめぐる10の物語:最終回 富山県上平村ブナオ峠編(櫟原俊嗣) 2008 1・2月 ¥1,000
- フィールド・すぺしゃる第1号 きまだらるりつばめ 1986 6月 ¥1,000
- フィールドデータ (蝶研フィールドNo.1-105(1-9巻) 総目次)  1995
- ¥1,000




やままゆ書房「月刊蝶研サロン」バックナンバー古書 在庫リスト

「月刊蝶研サロン」は年会費12,000円を納めた会員に配布されていた、白黒・ホチキス止め製本の冊子です。ギフチョウや八重山の採集記、ギフチョウやシルビアシジミの記録地一覧など、採集・新産地探索の参考になる記事が掲載されました。
なお採集記は基本的に文章のみで、ポイント地図・標本写真の掲載などはあまりありません。

※当リスト掲載品はすべて「古書」です。
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No. 内容(一部抜粋) 発行年 発行月 価格
(日本円)
85 1994年広島ギフチョウ探索レポート(米谷敦子)  1994 4月 ¥500
108 奥尻島ゴマシジミ採集記(山本直樹)、日本の蝶は何種類か?(小路嘉明) 1996 3月 ¥500
111
ツシマウラボシシジミ採集記(小野寺博昭)、北海道の蝶・産地一覧 1996 6月 ¥500
112 ヒョウモンモドキとウスイロヒョウモンモドキ(小松恵)、ベニヒカゲ紀行/14(長岡久人) 1996 7月 ¥300
113 ベニヒカゲ紀行/15(長岡久人)、東北へキマダラルリツバメを求めて(編集部) 1996 8月 ¥300
114 復活を期して・・・東北地方ベニヒカゲ奮戦記(北川朝生) 1996 9月 ¥300
115 五島列島採集旅行(村上貴文)、クロツバメシジミの南限更新をめざせ(米谷敦子) 1996 10月 ¥500
116
はじめての採卵 -ドキドキッ!フジミドリ篇(藤狂三太夫)、フジミドリシジミ産地一覧(編集部) 1996 11月 ¥500
117 キシタアゲハ奮戦記(辻井博明) 1996 12月 ¥300
121 なぜか飛騨に行く(1)(編集外人部隊)、キシタアゲハの誘惑(今西光司) 1997 4月 ¥300
124 真夏の果実(編集見習い)、ムモンアカシジミ記録地一覧 1997 7月 ¥500
125 サツマな日(編集見習い)、夏の対馬(米谷敦子) 1997 8月 ¥300
126 カラフトルリシジミ観察日記1997年(小野寺博昭)、フェアに行こう(三田隆生) 1997 9月 ¥300
127 やっぱり和賀山塊はいい(北川朝生) 1997 10月 ¥300
129 晩秋の蝶採集2題(小松恵) 1997 12月 ¥300
130 1997年日本の蝶10大ニュース(小路嘉明)、西表島とんぼ返り(小野寺博昭) 1998 1月 ¥300
131 ベニヒカゲ紀行/16(長岡久人) 1998 2月 ¥300
133 二匹目のギフチョウ(延栄一) 1998 4月 ¥300
134 - 1998 5月 ¥300
136 キマダラルリツバメは雨上がりを狙え!(山崎哲郎) 1998 7月 ¥300
137 私のベニヒカゲ十名山(中谷貴壽)、社長との想い出ベスト10(米谷敦子) 1998 8月 ¥300
138 クロツ探索記1997秋の四国(足立信一郎)、笠ヶ岳にタカネヒカゲを探せ(アルプス団M) 1998 9月 ¥300
140 石垣島2月の悪あがき(竹内尚徳)、Phantom butterfly 三重県のヒメヒカゲ(中西元男)、ウラゴマダラシジミのすすめ(編集部) 1998 11月 ¥300
141 - 1998 12月 ¥300
144 エゾヒメギフチョウの南限を探せ(山本直樹)、採卵帰省3000km(南限のゼフをおとせ)(村上貴文) 1999 3月 ¥300
145 1999年広島県ギフチョウ探索レポート(編集部) 1999 4月 ¥300
146 クモマツマキチョウを楽しもう(村上貴文) 1999 5月 ¥300
147 西日本のキマダラルリツバメ番付(山崎哲郎) 1999 6月 ¥500
148 全国キリシマミドリシジミ産地一覧表(編集部) 1999 7月 ¥500
149 全国ゴマシジミ産地一覧表(編集部) 1999 8月 ¥500
150 初めての北海道採集旅行(米田晴幸)、1999年夏 東北ベニヒカゲ行より(北川朝生) 1999 9月 ¥300
151 全国クロツバメシジミ産地一覧表(編集部) 1999 10月 ¥500
152 - 1999 11月 ¥300
153 - 1999 12月 ¥300
155 - 2000 2月 ¥300
156 - 2000 3月 ¥300
157 - 2000 4月 ¥300
158 全国ヒメヒカゲ産地一覧表(編集部) 2000 5月 ¥500
159 Favonius属終齢幼虫と戯れる(竹内尚徳)、ホリシャルリシジミ採集日記(2000年5月1日~5日)(小野寺博昭) 2000 6月 ¥300
160 ベニヒカゲを探そう(中谷貴壽)、北海道ベニヒカゲ産地一覧(編集部) 2000 7月 ¥500
161 - 2000 8月 ¥300
162 全国タイワンツバメシジミ産地一覧表(編集部) 2000 9月 ¥500
163 - 2000 10月 ¥300
164 全国メスアカミドリシジミ産地一覧表(編集部) 2000 11月 ¥500
165 全国ウラミスジシジミ産地一覧表(編集部) 2000 12月 ¥500
166 2000年日本の蝶10大ニュース(中野善敏)、全国ウラクロジシジミ産地一覧表(編集部) 2001 1月 ¥500
167 全国オナガジシジミ産地一覧表(編集部) 2001 2月 ¥500
168 名も無き山々のギフチョウ生息地・その2(竹内尚徳) 2001 3月 ¥300
169 九州採卵日記(2001年3月6日~8日)(小野寺博昭) 2001 4月 ¥300
170 備後2001(延栄一) 2001 5月 ¥300
171 究極のキマダラルリツバメ(山崎哲郎)、2054mのヒメギフチョウ(延栄一) 2001 6月 ¥300
172 ラベルの地名表記と行政区画(松野宏)、北大雪山地の高山蝶(山本直樹) 2001 7月 ¥300
173 ヒョウモンモドキ採集行(森博彦) 2001 8月 ¥300
174 - 2001 9月 ¥300
175 ウラゴマダラシジミ調査行・その5;岐阜県~愛知県内(竹内尚徳)、ジャノメタテハモドキ採集記(山口修) 2001 10月 ¥300
176 ギフチョウの変異を求めて(山口修) 2001 11月 ¥300
177 ウラゴマダラシジミ調査行・その6;茨城県北部~福島県南部の太平洋岸地域(竹内尚徳)、マルギフの夢(山口修) 2001 12月 ¥300
178 神奈川県のギフチョウ(山口修) 2002 1月 ¥300
180 タイリン食いのギフチョウ(山口修)、名も無き山々のギフチョウ生息地・その4(竹内尚徳) 2002 2月 ¥300
181 - 2002 3月 ¥300
182 - 2002 4月 ¥300
183 本州南限のウラジャノメを求めて(西原幸雄)、名も無き山々のギフチョウ生息地・その7(竹内尚徳)、ゼフィルスからウラジャノメ(山口修) 2002 5月 ¥300
184 名も無き山々のギフチョウ生息地・その8(竹内尚徳)、徳島県中部山渓・丹生谷エリアのクロツバメシジミ(佐々木孝明) 2002 6月 ¥300
185 名も無き山々のギフチョウ生息地・その9(竹内尚徳)、謎ウラギンヒョウモンを探せ(延栄一) 2002 7月 ¥300
186 名も無き山々のギフチョウ生息地・その10 新潟県北魚沼郡守門村福山(竹内尚徳) 2002 8月 ¥300
187 種子島~奄美大島採集記(山口修)、一般人と遭遇したら(編集部)、標本をつくること4 展翅板と展翅テープ(延栄一) 2002 9月 ¥300
188 2002年ウラジャ紀行(遠山豊) 2002 10月 ¥300
189 2002年度ベニヒカゲ行脚の記(北川朝生) 2002 11月 ¥300
190 ホシボシキチョウ採集記(小野寺博昭) 2002 12月 ¥300
191 - 2003 1月 ¥300
193 初春の八重山(山口修) 2003 2月 ¥300
194 - 2003 3月 ¥300
195 タッパンルリシジミ採集記(新田敦子) 2003 4月 ¥300
196 イエローテールを追った日々(山口修) 2003 5月 ¥300
197 ギフチョウ新潟県83市町村(平山精孝) 2003 6月 ¥300
198 初めての伊是名島(新田敦子) 2003 7月 ¥300
199 じゃま田君のヌルヌル行進曲1 南限のヒメギフ(山田成明)、6月の八重山・蝶採集日記(2003年6月17日~20日)(小野寺博昭) 2003 8月 ¥300
200 シロモンクロシジミin西表島(小野寺博昭)、じゃま田君のヌルヌル行進曲2 櫛形山のヒメギフ(山田成明) 2003 9月 ¥300
201 - 2003 10月 ¥300
202 第1回カラスアゲハコンテスト、第1回ギフチョウコンテスト、じゃま田君のヌルヌル行進曲4 秋山郷のオオゴマシジミ(山田成明) 2003 11月 ¥500
203 - 2003 12月 ¥300
204 2003年 日本の蝶ニュース(編集部) 2004 1月 ¥300
206 蝶採集日記・秋の与那国島2 その後のタイワンヒメシジミのことなど(小野寺博昭) 2004 2月 ¥300
207 新潟ギフチョウ採集記(1)(平山精孝) 2004 3月 ¥300
208 新潟ギフチョウ採集記(2)(平山精孝) 2004 4月 ¥300
209 御蔵島騒動記(山口修) 2004 5月 ¥300
210 八丈島のカラスアゲハ(山口修)、新潟ギフチョウ採集記(3)(平山精孝)、ウラナミジャノメ記録地一覧(編集部) 2004 6月 ¥500
211 初夏の北海道・蝶採集日記(小野寺博昭) 2004 7月 ¥300
212 ギフチョウ蛹の管理方法(長畑直和) 2004 8月 ¥300
213 東北のベニヒカゲ(山口修)、ヒイロシジミレポート(新田敦子) 2004 9月 ¥300
214 秋の八重山大作戦 その1(山口修)、突然の西表島・蝶採集日記(小野寺博昭) 2004 10月 ¥300
215 秋の八重山大作戦 その2(山口修)、第1回ブルーコンテスト、第2回カラスアゲハコンテスト 2004 11月 ¥300
216 秋の八重山大作戦 その3(山口修)、ヒイロシジミを求めて(新田敦子) 2004 12月 ¥300
217 2004年 日本の蝶ニュース(編集部)、芸北のゴマシジミ(山田成明)、第2回ギフチョウコンテスト 2005 1月 ¥500
219 秋の八重山大作戦 その4(山口修)、プロテク伝授 標本の針を抜く技法(松野宏) 2005 2月 ¥300
220 秋の八重山大作戦 その5+総括(山口修)、新潟ギフチョウ採集記(4)(平山精孝) 2005 3月 ¥300
221 新潟ギフチョウ採集記(5)(平山精孝)、西表島~ヒイロシジミを求めて(山口修) 2005 4月 ¥300
222 新潟ギフチョウ採集記(6)(平山精孝)、淡路島シルビアシジミ覚え書き(遠山豊) 2005 5月 ¥300
223 ヒイロシジミを求めて パート3(山口修) 2005 6月 ¥300
224 新潟ギフチョウ採集記(7)(平山精孝) 2005 7月 ¥300
225 シルビアシジミ記録地一覧(第一稿)(編集部) 2005 8月 ¥500
226 シルビアシジミ記録地一覧(第一稿その2)南西諸島編 奄美諸島以南(編集部) 2005 9月 ¥300
227 迷蝶紀行2005年秋 パート1(山口修)、プロテク伝授 標本の脂抜き・補足(延栄一) 2005 10月 ¥300
228 迷蝶紀行2005年秋 パート3(山口修)、プロテク伝授 蝶の採集法(延栄一) 2005 11月 ¥300
229 迷蝶紀行2005年秋 パート4(山口修) 2005 12月 ¥300
230 2005年 日本の蝶ニュース(編集部) 2006 1月 ¥300
232 市町村名変更一覧(編集部)、プロテク伝授 標本の行方(延栄一) 2006 2月 ¥300
233 蝶屋の会話1(延栄一 編)、プロテク伝授 標本整理術I(延栄一) 2006 3月 ¥300
236 長野県の蝶の売買禁止など(編集部) 2006 6月 ¥300
238 - 2006 8月 ¥300
239 プロテク伝授 標本整理術II(延栄一) 2006 9月 ¥300
240 ギフチョウに見る標本販売の変遷(橋本説朗) 2006 10月 ¥300
241 昆虫の専門家としての自負(長畑直和)、「日本産蝶類標準図鑑」の佐賀県の記録について一言申す(溝上誠司) 2006 11月 ¥300
242 - 2006 12月 ¥300
243 2006年 日本の蝶ニュース(編集部) 2007 1月 ¥300
248 ギフチョウチェックリスト2007(延栄一) 2007 5月 ¥500
249 ヒメシジミ記録地一覧(遠山豊) 2007 6月 ¥500
250 プロテク伝授 触角整形の裏技(延栄一) 2007 7月 ¥300
251 熊本ラストチャレンジ(山口修) 2007 8月 ¥300
252 離島へ行こう! 沖縄県粟国島(新田敦子)
2007 9月 ¥300
253 蝶研出版廃業のお知らせ、離島へ行こう!懐かしの波照間島(新田敦子) 2007 10月 ¥300
254 蝶界,22年を振り返って(新田敦子) 2007 11月 ¥300
255 蝶界,22年を振り返って(下)(新田敦子) ※終刊号 2007 12月 ¥300



やままゆ書房 月刊誌「ちょうちょう」、学術雑誌「蝶(Acta Rhopalocerologica)」バックナンバー古書 在庫リスト

月刊誌「ちょうちょう」は元元社(北九州市)から発行された、海外のチョウの総説・採集記・報文などを中心とした月刊誌です(トンボ、蛾、海外のクワガタ、セミなどの記事の掲載もあります)。
トリバネアゲハに関する重要報文が掲載されたこともあり、海外の研究者からのリクエストが多い雑誌です。1978年に創刊され、残念ながら1986年発行のNo.102(Vol.9 No.6)で休刊となりました。
学術雑誌「蝶(Acta Rhopalocerologica)」は不定期刊行で、計4冊が刊行されました。

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No. 学術雑誌「蝶(Acta Rhopalocerologica)」 内容 発行年 ページ数 価格
(日本円)
1 マレー半島産チョウ2種の雌雄嵌合体(白水隆)、Graphium亜属の系統と生物地理(三枝豊平・中西明徳・嶌洪・矢田脩) 1977 32+図版7(うちカラー1) ¥300
2 東洋のルリマダラ属(森下和彦) 1977 60+図版35(うちカラー3) ¥500
- 東洋のルリマダラ属(森下和彦) ※図版のみを製本した別刷 1977 図版35(うちカラー3) ¥100
3 モンシロチョウ属Pierisの概観(日浦勇)、座談会 Pierisの研究をめぐって(阿江茂、日浦勇ほか) 1979 71+図版5 ¥500
4 鳥翅蝶と私(黒沢良彦)、鳥翅蝶類の系統学的研究-アジア・オーストラリア島弧地域の地史より観た鳥翅蝶類の分布と系統-(F.E.ジューナー(訳:黒沢良彦)) 1983 65 ¥500



No. 月刊誌「ちょうちょう」 内容(一部抜粋) 発行年 発行月 価格
(日本円)
1 創刊号 ミンダナオ島採集記(原雅幸)、メキシコ採集記(武石徳一郎) 1978 1月 ¥200
2 ボルネオ産蝶類採集記録(1)(江田信豊) 1978 2月 ¥200
3 クモマツマキチョウの累代飼育法(柴谷肇一) 1978 3月 ¥200
4 マレー半島のEurema キチョウ属(白水隆・矢田脩) 1978 4月 ¥200
5 フィリッピンの蝶類(1)(小池久義)、ボルネオ産蝶類採集記録(2)(江田信豊) 1978  5月 ¥200
6 ナガサキアゲハの一族(森下和彦) 1978  6月 ¥200
7 カラスアゲハに魅せられて(1)(脇一郎)、ボルネオ産蝶類採集記録(3)(江田信豊) 1978 7月 ¥200
8 リーチ著「中国,日本および朝鮮の蝶」について(森下和彦) 1978  8月 ¥400
9 カラスアゲハに魅せられて(2)(脇一郎) 1978  9月 ¥200
10 Roger Verityの大著 Rhopalocera palaearctica[旧北区の蝶類(1905~1911)]について(白水隆)、R.Verityのアゲハチョウ科・シロチョウ科の斑紋解析(日巻和子 訳)、カラスアゲハに魅せられて(3)(脇一郎)、ウスバアゲハ属 単論 分布(小出雄一) 1978  10月 ¥400
11 カラスアゲハに魅せられて(4)(脇一郎) 1978 11月 ¥200
12 熱帯アジアのキチョウEurema属4種(白水隆・矢田脩)、トカラ列島中之島採集記(高橋宏)、ウスバアゲハ属 単論 分布(2)(小出雄一) 1978 12月 ¥200
13 カラスアゲハに魅せられて(5)(脇一郎) 1979 1月 ¥200
14 アカネシロチョウ(森下和彦)、カラスアゲハに魅せられて(6)(脇一郎)、三峰川上流のクモマツマキチョウ(渡辺康之) 1979 2月 ¥200
15 オオイナズマ(森下和彦) 1979 3月 ¥200
16 メキシコ産のアグリアス(高橋宏) 1979 4月 ¥200
17 アポ山採集雑記(矢田脩・中西明徳)、中国大陸のカラスアゲハの想い出(白畑孝太郎) 1979 5月 ¥200
18 エバンス著インド産蝶類同定書について(森下和彦) 1979 6月 ¥400
19 ネパールのアゲハとその採集(住吉薫)、マレー半島のセミ(I)(林正美) 1979 7月 ¥200
20 Ornithoptera goliath(ゴライアストリバネチョウ)(住吉薫) 1979 8月 ¥200
21 Ornithoptera paradisea(パラダイストリバネチョウ)(住吉薫) 1979 9月 ¥200
22 Ornithoptera meridionalis(ヒレオトリバネチョウ)とOrnithoptera tithonus(チトヌストリバネチョウ)(住吉薫) 1979 10月 ¥200
23 Delias属Belisamaグループ(森下和彦) 1979 11月 ¥200
24 Ornithoptera chimaera(キマエラトリバネチョウ)とOrnithoptera rothschildi(ロスチャイルドトリバネチョウ)(住吉薫) 1979 12月 ¥200
25 世界の蝶原色写真集(カラー26図版) 1980 1月 ¥100
26 トリバネチョウ雑記(岡野喜久麿)、マレー半島のセミ(II)(林正美)、アマチュア昆虫研究家 高椋悌吉(河村忠) 1980 2月 ¥500
27 マネシゴマダラ(森下和彦)、クロツバメシジミの九州での基本食草は何か(江島正郎) 1980 3月 ¥200
28 トリバネアゲハの珍種(1)ブルキシタアゲハ(Troides prattorum)(大屋崇) 1980 4月 ¥200
29 Schoenbergiaの蝶 Subgenus Schoenbergiaについて(ゴライアス、パラダイス、ヒレオトリバネ、チトヌス、キマエラ、ロスチャイルドトリバネ)(住吉薫) 1980 5月 ¥600
30 続 トリバネチョウ雑記(岡野喜久麿) 1980 6月 ¥200
31 アサギマダラ(森下和彦) 1980 7月 ¥200
32 座談会:環境の人工化とアゲハチョウ科の棲息分布(日浦勇・江本純・福田晴夫・佐藤正孝・高橋真弓・田中蕃・若林守男) 1980 8月 ¥200
33 Aetheopteraの蝶 Subgenus Aetheopteraについて(ビクトリアトリバネチョウ、アレクサンドラトリバネチョウ、アロテェイトリバネチョウ)(住吉薫) 1980 9月 ¥600
34 やさしい東南アジア産Eurema(キチョウ属)の見分け方(大塚一寿) 1980 10月 ¥200
35 マレー半島のセミ(III)(林正美) 1980 11月 ¥200
36 カバマダラ(森下和彦)、やさしい東南アジア産Eurema(キチョウ属)の見分け方(再掲載)(大塚一寿) 1980 12月 ¥200
37 シッキムアサギマダラ(森下和彦) 1981 1月 ¥400
38 採集記・ネパール -蝶と山と-(大塚一寿) 1981 2月 ¥500
39 Achillides Groupの交配実験結果について-オキナワカラスアゲハを中心に-(脇一郎)、擬態蝶(I)(森下和彦)、北部九州におけるカラスシジミの産地(佐々木公隆・鶴田恵) 1981 3月 ¥200
40 第二次中国昆虫調査団日記(原雅幸) 1981 4月 ¥200
41 Delias属Belladonnaグループ(森下和彦) 1981 5月 ¥200
42 長崎県アゲハチョウ科の食草の知見(江島正郎) 1981 6月 ¥200
43 南カリマンタン(インドネシア)のSatuiで採集された蝶(加藤信一郎)、松浦資料博物館所蔵蛺蝶譜(宮田彬) 1981 7月 ¥200
44 擬態蝶(II)(森下和彦)、シナギフチョウ概観(大野義昭・松永吉明) 1981 8月 ¥200
45 擬態蝶(III)(森下和彦) 1981 9月 ¥200
46 マレー半島のセミ(IV)(林正美) 1981 10月 ¥500
47 擬態蝶(IV)(森下和彦)、高山蝶ノート(渡辺康之) 1981 11月 ¥200
48 ボルネオキシタアゲハの亜種についての再検討(大屋崇・永井信二) 1981 12月 ¥200
49 ビクトリアトリバネアゲハの亜種epiphanesについて -Schmidの論文を中心に-(大屋崇)、Papilio ulysessに関する1~2の観察(森中定治) 1982 1月 ¥200
50 津軽地方におけるムモンアカシジミの生態’80(佐藤周二・山内博尚) 1982 2月 ¥200
51 擬態蝶(V)(森下和彦) 1982 3月 ¥200
52 東南アジア島嶼の蝶(第2巻)シロチョウ科解説序論(矢田脩) 1982 4月 ¥200
53 パプアキシタアゲハ(Troides oblongomaculatus)の亜種 bandensisについて(大屋崇) 1982 5月 ¥200
54 高山蝶ノートII.アルプスモンキチョウの生態報告(渡辺康之) 1982 6月 ¥200
55 擬態蝶(VI)(森下和彦) 1982 7月 ¥200
56 擬態蝶(VII)(森下和彦)、津軽地方におけるムモンアカシジミの生態’81(工藤周二) 1982 8月 ¥200
57 各地のカラスアゲハの蛹の形態について(脇一郎) 1982 9月 ¥200
58 マレー半島のセミ(V)(林正美)、擬態蝶(VIII)(森下和彦) 1982 10月 ¥200
59 長崎県産の蝶類の吸水行為(江島正郎)、ベトナムに蝶を求めたが(原雅幸) 1982 11月 ¥200
60 擬態蝶(IX)(森下和彦)、偶産蛾考-海を渡る蛾-1(宮田彬)、ギフチョウ属と積雪(藤澤正平) 1982 12月 ¥200
61 リュウキュウムラサキの考察(日浦勇)、偶産蛾考-海を渡る蛾-2(宮田彬) 1983 1月 ¥200
62 高山蝶ノートIII. オオイチモンジの生態報告(渡辺康之)、ヒメギフチョウのカンアオイ類への食性について 1983 2月 ¥200
63 偶産蛾考-海を渡る蛾-3(宮田彬) 1983 3月 ¥200
64 ペルー出たとこ勝負採集記(1)(中野昭二)、カンラオン山採集記(橋本定雄) 1983 4月 ¥200
65 台湾産オニヤンマ科図説(松木和雄・連日清)、ペルー出たとこ勝負採集記(2)(中野昭二)、ヒロオビ採卵入門記(熊谷直順) 1983 5月 ¥200
66 擬態蝶(X)(森下和彦)、東北地方のベニヒカゲの変異について(渡辺康之) 1983 6月 ¥200
67 偶産蛾考-海を渡る蛾-4(宮田彬)、ミヤマカラスアゲハとカラスアゲハの交配実験結果について(脇一郎) 1983 7月 ¥200
68 台湾産カワトンボ科図説(松木和雄・連日清)、偶産蛾考-海を渡る蛾-5 偶産蛾の移動と気象(その1)(宮田彬・花宮広務) 1983 8月 ¥200
69 擬態蝶(XI)(森下和彦)、マレー半島のセミ(VI)(林正美) 1983 9月 ¥200
70 偶産蛾考-海を渡る蛾-6 偶産蛾の移動と気象(その2)(宮田彬・花宮広務) 1983 10月 ¥300
71 ウンナンシボリアゲハ-消えたミッシング・リング-(三枝豊平) 1983 11月 ¥600
72 偶産蛾考-海を渡る蛾-7(宮田彬)、学名ノート-学名に強くなるために-(平嶋義宏) 1983 12月 ¥200
73 擬態蝶(XII)(森下和彦)、偶産蛾考-海を渡る蛾-8(宮田彬)、長崎県のイシガケチョウ(江島正郎ほか)、台湾産モノサシトンボ科図説(松木和雄・連日清) 1984 1月 ¥300
74 姫川谷のギフチョウ属とヒプシサーマル(原聖樹) 1984 2月 ¥200
75 擬態蝶(XIII)(森下和彦)、台湾産ミナミカワトンボ科図説(松木和雄・連日清) 1984 3月 ¥200
76 偶産蛾考-海を渡る蛾-9(宮田彬)、ベニモンカラスシジミの変遷(原雅幸) 1984 4月 ¥200
77 ランタナに集まる蝶(森下和彦)、偶産蛾考-海を渡る蛾-10(宮田彬) 1984 5月 ¥200
78 擬態蝶(XIV)(森下和彦)、偶産蛾考-海を渡る蛾-11(宮田彬)、大英博物館と西ドイツの博物館を訪ねて(上田恭一郎) 1984 6月 ¥200
79 モノサシトンボは2種あった!(朝比奈正二郎)、東北地方のベニヒカゲ雑記(1)(中谷貴壽) 1984 7月 ¥200
80 擬態蝶(XV)(森下和彦)、学名ノート(2)(平嶋義宏) 1984 8月 ¥200
81 ワタナベオジロサナエ(新称)の記載(朝比奈正二郎) 1984 9月 ¥100
82 日本と台湾のヤママユガ科覚え書,含一新種と一新亜種の記載(井上寛) 1984 10月 ¥200
83 謎のアッサム産カトリヤンマ(朝比奈正二郎)、世界最大のヒョウモンチョウ(森下和彦)、学名ノート(3)(平嶋義宏) 1984 11月 ¥200
84 タイ国の蜻蛉相の研究 第4報 モノサシトンボ科-モノサシトンボ属(朝比奈正二郎) 1984 12月 ¥200
85 タイ国の蜻蛉相の研究 第5報 モノサシトンボ科(朝比奈正二郎)、日本産ゴキブリ分類ノート,XIV 1新種並びに和文記載を欠く4種類の記載(朝比奈正二郎)、No.1-84総目次 1985 1月 ¥400
86 東南アジア産ルリモントンボ属蜻蛉の分類学続報(朝比奈正二郎)、ムラサキシタバ採集記(勅使典夫) 1985 2月 ¥200
87 学名ノート(4)(平嶋義宏)、ネパール・ヒマラヤに蝶と花と自然を訪ねて(原雅幸) 1985 3月 ¥200
88 学名ノート(5)(平嶋義宏)、ヒマチャール蝶採集記(池沢常吉) 1985 4月 ¥200
89 東南アジア蜻蛉図譜I(朝比奈正二郎)、日本産ゴキブリ分類ノート,XV チャバネゴキブリ科に含まれる3種類の再検討(朝比奈正二郎)、擬態蝶(XVI)(森下和彦) 1985 5月 ¥200
90 東南アジア蜻蛉図譜II(朝比奈正二郎)、タイ国の蜻蛉相の研究 第7報 ヤマイトトンボ科(朝比奈正二郎)、日本の甲虫類覚え書(1)ツツシンクイムシ科(中根猛彦) 1985 6月 ¥300
91 ブータン王国西部の蝶類218種の採集記録(矢崎康幸・冠春三) 1985 7月 ¥600
92 東南アジア蜻蛉図譜III(朝比奈正二郎)、タイ国の蜻蛉相の研究 第8報 アオイトトンボ科(朝比奈正二郎)、日本の甲虫類覚え書(2)クシヒゲムシ類(中根猛彦) 1985 8月 ¥200
93 東南アジア蜻蛉図譜IV(朝比奈正二郎)、タイ国の蜻蛉相の研究 第9報(朝比奈正二郎) 1985 9月 ¥200
94 東南アジア蜻蛉図譜V(朝比奈正二郎)、日本の甲虫類覚え書(3)ツヤヒゲブトコメツキ属(中根猛彦)、東北地方のベニヒカゲ雑記(2)(中谷貴壽) 1985 10月 ¥300
95 タイ国の蜻蛉相の研究 第10報 ハナダカトンボ科(朝比奈正二郎)、宮古島の蝶(北野龍海) 1985 11月 ¥200
96 タイ国の蜻蛉相の研究 第11報 ミナミカワトンボ科(朝比奈正二郎)、No.1-96 総目次 1985 12月 ¥600
97 奈良・大峰北部のチョウ(岩野和彦)、ヒマラヤ地域のミナミヤンマ類(朝比奈正二郎)、日本産コガネムシに関する文献目録(1)(1835-1945)(高橋寿郎) 1986 1月 ¥200
98 世界最大のベニシジミ(森下和彦)、テルナハ,ハルマヘラ島の蝶採集(須田喜一)、タイ国の蜻蛉相の研究 第13報 サナエトンボ科1(朝比奈正二郎) 1986 2月 ¥600
99 イナズマチョウ図譜(I)(森下和彦)、東北地方のベニヒカゲ雑記(3)(中谷貴壽)、日本産コガネムシに関する文献目録(2)(1946-1960)(高橋寿郎) 1986 3月 ¥200
100 ラリーグリンスの咲くジョムソン街道の自然を訪ねて(原雅幸)、パラワン島採集記(勅使典夫) 1986 4月 ¥600
101 タイ国北部蝶採集記、日本産コガネムシに関する文献目録(3)(1961-1971)(高橋寿郎)、学名ノート(6)(平嶋義宏) 1986 5月 ¥600
102 終刊号 日本産コガネムシに関する文献目録(4)(1972-1980)(高橋寿郎)、対馬採集紀行 1986 6月 ¥600



やままゆ書房 宝塚昆虫館報(宝塚文芸図書館・宝塚科学図書館・宝塚昆虫館 発行)バックナンバー古書 在庫リスト

当リスト掲載品はすべて「古書」です。多くの号が「1号1論文」となっています。
すべての号が発行から70年以上経過しており、また戦前~戦後の出版事情が厳しい時代の印刷物です。
備考欄に特にダメージ記載のないものでも、「新本発行時の状態をそのまま保った極美本」ではございませんのでご了承ください。もともと、すべての号に綴じ穴(二穴)が見られます。




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No. 主な内容(一部抜粋) 備考 発行年 発行月 頁数 価格
(日本円)
1 江崎悌三:我が南洋の昆虫(10ページ(うち白黒図版4)) 改訂再版 破れ・傷みあり 「江崎悌三随筆集」「江崎悌三著作集」には未収録 1941 11月 12 ¥800
2 戸澤信義:桜の害虫と返り咲との関係(5ページ)、野村健一:昭和16年の昆虫界を顧る(7ページ) 改訂版 1942 2月 12 ¥600
3 加藤正世:蟻の生活(7ページ) 再版 1941 9月 12 ¥800
4 樋口市右衛門:菊の話、宝塚昆虫館:菊の害虫(計12ページ) 再版 1942 11月 12 ¥600
6 中林馮次:ミノムシの話(5ページ)、野村健一:昭和17年の昆虫界を顧る(10ページ) 再版 1943 2月 16 ¥800
7 岩田正俊:マラリア蚊(18ページ) 改訂版 1943 6月 18 ¥800
9 江崎悌三:蝶の斑紋(16ページ) 「江崎悌三随筆集」「江崎悌三著作集」には未収録 1941 5月 16 ¥1,000
10 高島春雄:日本の蠍(7ページ) - 1941 6月 8 ¥500
16 江崎悌三:蝶の異常型と雌雄型(16ページ) 「江崎悌三随筆集」「江崎悌三著作集」には未収録 1941 12月 16 ¥1,000
17 野村健一:土と昆虫(8ページ) - 1942 1月 10 ¥500
18 安松京三:竹節虫の卵(20ページ) - 1942 3月 20 ¥1,000
19 G.A.Arroow(戸澤信義 抄訳):糞虫に就いて(9ページ) - 1942 4月 9 ¥500
20 神谷一男:松毛虫の話(14ページ) - 1942 5月 14 ¥800
21 小林桂助:蝶を撮す(7ページ) - 1942 6月 8 ¥500
22 戸澤信義:鈎腹蜂に就いて(10ページ) - 1942 7月 10 ¥500
23 W.V.Balduf(谷口和義 抄訳):埋葬虫科(11ページ) - 1942 8月 12 ¥500
24 加藤正世:蝉の生活(8ページ) 表紙・裏表紙に汚れあり 1942 9月 8 ¥800
25 大道久:蝶類日本史(12ページ) - 1942 10月 12 ¥1,000
26B 戸澤信義:青蜂(セイボウ)に就いて(13ページ) 表紙に蔵書印・少破れ・少欠け・少テープ補修跡あり 1942 11月 14  ¥500
27 江崎悌三:食虫習俗考(8ページ) 「江崎悌三著作集 第三巻」に収録 1942 12月 8 ¥500
28 石宙明:南啓宇の蝶図に就て(19ページ) - 1943 1月 20 ¥1,000
29 岩田正俊:デング蚊(13ページ) - 1943 2月 14 ¥500
30 内田登一:植物の病気を媒介する昆虫(10ページ) 表紙少汚れあり 1943 3月 10 ¥500
31A 石原保:クワコの生態とそのカイコとの関係(22ページ) - 1943 4月 22 ¥1,000
31B 石原保:クワコの生態とそのカイコとの関係(22ページ) 表紙に蔵書印あり 1943 4月 22 ¥800
32 野村健一:島の昆虫(16ページ) - 1943 5月 16 ¥800
33 浅野昌隆:南支昆虫管見(13ページ) - 1943 6月 14 ¥800
34B W.V.Balduf(生駒健一 訳):歩行虫の生態(12ページ) ページ汚れあり 1943 7月 12 ¥500
34C W.V.Balduf(生駒健一 訳):歩行虫の生態(12ページ) ページ汚れ、赤鉛筆線引あり 1943 7月 12 ¥400
35 戸澤信義:蟻を食ふ昆虫(7ページ) - 1943 8月 8 ¥500
36 白水隆:蝶の生活史(46ページ) 背傷みあり 1943 9月 46 ¥1,500
37 阪口浩平:日本産角太蟻塚虫概説(4ページ) - 1943 10月 4 ¥200
38 W.V.Balduf(生駒健一 訳):歩行虫の幼虫(8ページ) - 1943 11月 8 ¥500
39 新村太郎:ニューギニアの昆虫(14ページ) - 1943 12月 14 ¥1,000
40 渡邊千尚:寄生蜂の寄主選択論(15ページ)、野村健一:昭和18年の昆虫界を顧る(8ページ) 背傷みあり 1944 2月 24 ¥1,000
42 岡田節人・戸澤信義:テントウムシについて(16ページ) 表紙に蔵書印、本文シミ汚れあり 1948 2月 16 ¥500
44 林匡夫:カミキリムシの話(17ページ) - 1948 4月 18 ¥800
45 中根猛彦:日本産長花蚤科甲虫類に就て(16ページ) - 1948 5月 16 ¥1,000
54
石原保:日本及び近隣産蝶類の外国名(10ページ)、野村健一:虫界往来(昭和23年の巻)(8ページ) 表紙に蔵書印、本文汚れ、ページ下部角(余白部分)にシワ・折れ筋跡あり 1949 2月 18 ¥800
60A 黒佐和義:四国産歩行虫目録(20ページ) - 1949 8月 20 ¥1,000
60B 黒佐和義:四国産歩行虫目録(20ページ) 表紙に蔵書印、本文シミ汚れ・少書込あり 1949 8月 20 ¥500
61 黒佐和義:キアシマルガタゴミムシの生態(6ページ) 表紙に蔵書印あり 1949 9月 16 ¥500
66 磐瀬太郎:日本の蝶の名の英訳(15ページ) 表紙に蔵書印あり 「磐瀬太郎集II アマチュアの蝶学」に収録 1950 2月 16 ¥500
70 神谷一男・大平仁夫:キクビアオゴミムシの幼虫と蛹について(3ページ) - 1950 6月 20 ¥800
79
(休刊号)
大澤省三・中根猛彦:日本産えんまむし科の研究(1)-野尻湖畔のえんまむし-(10ページ)、総目次(4ページ) 表紙に蔵書印、裏表紙ページ端に折れ筋跡あり 1951 3月 14 ¥1,000




やままゆ書房 駿河の昆虫(静岡昆虫同好会 発行)バックナンバー古書 在庫リスト

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No. 内容(一部抜粋) 発行年 ページ数 価格
(日本円)
49 高橋真弓・鈴木英文・鈴木芳人:1964年静岡県産蝶類飼育覚え書(16ページ) 1965 28 ¥400
54 鈴木芳人:ヤマトシジミの生態に関する研究(I)(II)(III)(計12ページ)、高橋真弓・鈴木英文:1965年静岡県産蝶類飼育覚え書(11ページ) 1966 28 ¥500
84 中村浩三:伊豆地方のショウジョウバエ(6ページ)、山元照人:大井川流域の蛾(II)スズメガ科・ヤママユガ科・イボタガ科(5ページ)、中村源太郎・渡辺通人:山梨県南東部におけるウスバシロチョウについて(7ページ) 1974 28 ¥400
88 平井克男:安倍川水源地域甲虫類調査報告(5ページ)、渡辺一雄:静岡県西部地方の蛾類(III)(12ページ) 1975 26 ¥400
89 高橋真弓:静岡県および山梨県南部のエゾスジグロシロチョウ(22ページ) 1975 30 ¥500
95 葛谷 健:奥秩父周辺の蝶類分布調査(V)(VI)(計12ページ)、渡辺一雄:静岡県産カメムシ類(I)(5ページ) 1976 32 ¥400
96 杉本 武:静岡市足久保川上流の直翅類(2ページ)、山元照人:大井川流域の蛾(III)(7ページ) 1977 24 ¥400
97 早見正一:富士吉田口登山道と滝沢林道の蝶について 1975年4月-6月の個体数とその変化および生態の記録(9ページ)、坪井俊久:天竜市二俣町の甲虫類(I)(8ページ) 1977 28 ¥400
98 坪井俊久:天竜市二俣町の甲虫類(II)(8ページ) 1977 28 ¥400
100 100号記念号 清 邦彦:静岡県および山梨県のスジグロチャバネセセリ属(7ページ)、高橋真弓:静岡および山梨県のコキマダラセセリとアカセセリ(8ページ)、鈴木英文:静岡・山梨県のヤマキチョウ属について(8ページ)、諏訪哲夫:静岡県・山梨県のツマジロウラジャノメ(9ページ)、渡辺一雄:静岡県の蛾類・ヤガ科(4ページ)、草間慶一:静岡県のカミキリ(20ページ)、池田二三高:静岡県のハチ(2ページ)、中村浩三:静岡県のショウジョウバエ(3ページ)、渡辺一雄:静岡県の半翅目・セミ科(2ページ)、福井順治:静岡県のトンボ相とその問題点(3ページ)、杉本 武:静岡県の直翅目について(6ページ) 1978 94 ¥1,200
102 福井順治:佐久間・水窪のトンボ(6ページ)、坪井俊久:天竜市二俣町の甲虫類(V)(3ページ)、渡辺一雄:静岡県産カメムシ類(II)(2ページ) 1978 28 ¥400
104 大庭俊司:静岡県西部のカミキリムシ(I)(10ページ)、坪井俊久:天竜市二俣町の甲虫類(VI)(4ページ)、渡辺一雄:静岡県産カメムシ類(III)(2ページ) 1979 26 ¥500
106 清 邦彦:スズカカンアオイを中心としたギフチョウの比較飼育(4ページ)、中村 光:山梨県内で採集した半翅目(5ページ) 1979 24 ¥400
109 福井順治:浜北市・天竜市とその周辺のトンボの記録(7ページ)、福井順治:小笠郡の蝶類(6ページ) 1980 30 ¥300
110 高橋真弓:大井川水源地方蝶類分布調査報告(第18報)(9ページ) 1980 24 ¥400
112 高橋真弓:1980年静岡県中西部におけるクロコノマチョウの大発生について(6ページ)、高橋真弓:静岡県とその周辺地域のクロコノマチョウに関する文献(14ページ) 掲載報文はすべてクロコノマチョウ関連 1981 42 ¥300
113 山元照人:本川根町接阻峡及ぴ周辺の蛾類(19ページ) 1981 24 ¥300
114 坪井俊久:天竜市二俣町の甲虫類(VII)(4ページ)、清 邦彦:スズカカンアオイを中心としたギフチョウの比較飼育(第2報)(6ページ) 1981 24 ¥400
115 平井克男:静岡市安倍川周辺のカミキリムシ科-Molorchus属3種について-(3ページ)、清 邦彦:1981年山梨県甘利山の蝶(6ページ) 1981 24 ¥400
117 高橋真弓:大井川水源地方蝶類分布調査報告(第19報)(11ページ) 1982 24 ¥400
118 平賀 功:天竜川中下流域のオサムシ(16ページ) 1982 24 ¥500
119 清 邦彦:スズカカンアオイを中心としたギフチョウの比較飼育(第3報)(7ページ) 1982 24 ¥400
120 清 邦彦:静岡県および山梨県における河川敷・堤防・海岸の蝶覚え書(1) ※1号1論文 1983 28 ¥500
121 細田昭博:浜松市佐鳴湖のトンボ(2ページ)、福井順治:磐田市桶ヶ谷沼におけるトンボ類の季節消長(6ページ)、高橋真弓:大井川水源地方蝶類分布調査報告(第20報)(9ページ) 1983 28 ¥400
122 清 邦彦:静岡県および山梨県における河川敷・堤防・海岸の蝶覚え書(2)(17ページ) 1983 24 ¥500
123 高橋真弓:1981~1982年,主として静岡県中部におけるクロコノマチョウの発生について(9ページ)、高橋真弓:静岡県とその周辺地域のクロコノマチョウに関する文献(2)(6ページ) ※掲載報文はすべてクロコノマチョウ関連 1983 26 ¥300
124 清 邦彦・高橋真弓・鈴木英文:富士西南麓のウスバシロチョウ分布調査(5ページ)、細田昭博:浜松市のハチ類(5ページ) 1983 32 ¥400
125 清 邦彦:静岡県および山梨県における河川敷・堤防・海岸の蝶覚え書(3)(14ページ)、石津明右:浜名湖畔・舞阪町のフタホシコオロギ(クロコオロギ)について(6ページ) 1984 24 ¥400
126 高橋真弓:大井川水源地方蝶類分布調査報告(第21報)(7ページ)、清 邦彦:静岡県および山梨県における河川敷・堤防・海岸の蝶覚え書(4)(10ページ) 1984 26 ¥400
127 掲載報文はすべてアサギマダラ関連 1984 30 ¥300
128 奥田宜生:静岡市周辺におけるヒラヤマコブハナカミキリの生態について(8ページ)、清 邦彦:静岡県および山梨県における河川敷・堤防・海岸の蝶覚え書(5)(17ページ) 1984 28 ¥500
129 細田昭博:浜松市のトンボ(8ページ)、福井順治:静岡県とその周辺部におけるコサナエ属サナエトンボの分布(10ページ) 1985 28 ¥400
138 福井順治:田貫湖と小田貫湿原のトンボ(10ページ)、清 邦彦:富士山の蝶類分布記録(8ページ) 1987 24 ¥400
141 高橋真弓:静岡県とその周辺地域のクロコノマチョウに関する文献(4)(6ページ) ※掲載報文はすべてクロコノマチョウ関連 1988 26 ¥400
144 江間修司:静岡市諸川池のトンボ相(6ページ)、細田昭博:引佐郡のハチ類(4ページ)、白井和伸:愛知県・静岡県産ヒメヒカゲの生活史(第3報)(3ページ) 1988 28 ¥400
146 高橋真弓:小山町およぴ御殿場市におけるウスバシロチョウの調査(5ページ)、白井和伸:愛知県・静岡県産ヒメヒカゲの生活史(第4報)(2ページ) 1989 20 ¥400
147 中島丈治:伊豆半島のキリシマミドリシジミ(5ページ)、渡辺博信・宮内和雄:伊豆・伊東市南部の蝶相(5ページ)、浦山幸夫:小笠山県民の森の蛾(I)(4ページ) 1989 20 ¥400
148 高橋真弓:静岡県および山梨県南部におけるセセリチョウ3種(ホソバセセリ,オオチャバネセセリ,ミヤマチャバネセセリ)の分布と採集記録(24ページ) 1989 26 ¥400
149 高橋真弓・諏訪哲夫:故稲葉茂氏所蔵蝶類標本目録の発行について(29ページ) 1990 30 ¥400
150 浦山幸夫:小笠山県民の森の蛾(II)(III)(計8ページ)、菊地泰雄:山梨県富沢町産ギフチョウ比較飼育記録(2ページ) 1990 26 ¥400
151 清 邦彦:駿河湾周辺におけるアカタテハの非休眠越冬(13ページ) 1990 24 ¥400
152 加須屋 真:三島市のトンボの観察記録(6ページ)、福井順治:小笠郡と掛川市のトンボ相(12ページ)、加藤哲男:引佐郡のトンボ相(第1報)(9ページ) 1990 28 ¥400
154 高橋真弓:静岡県とその周辺地域のクロコノマチョウに関する文献(5) ※掲載報文はすべてクロコノマチョウ・ウスイロコノマチョウ関連 1991 24 ¥300
155 掲載報文はすべてクロコノマチョウ関連 1991 24 ¥300
156 石川 均:湖西市入出,正大寺の直翅類(3ページ)、白井和伸:愛知県・静岡県産ヒメヒカゲの生活史(第5報)(3ページ) 1991 28 ¥400
157 大石昌之・菊地泰雄:静岡県のキリシマミドリシジミ調査記録(2ページ) 1992 24 ¥400
158 天野市郎:静岡市大山におけるヒメキマダラヒカゲの周年経過などに関する覚え書(13ページ)、加須屋 真:田方郡のトンボの記録(第2報)(6ページ)、浅野 隆・建石敏光:静岡県のキリシマミドリシジミの尾状突起について(1)(2)(計2ページ) 1992 28 ¥400
159 石川 均・朝倉俊治・近藤多美子:伊豆・箱根のムカシトンボについて(3ページ)、鵜飼貞行:静岡県産のトンボの記録について(その1 均翅亜目)(11ページ)、加須屋 真:三島市のトンボの記録(第2報)(7ページ) 1992 26 ¥400
160 天野市郎:静岡県と山梨県南部におけるトンボの採集・目撃記録(2ページ) 1992 22 ¥400
161 鵜飼貞行:静岡県産のトンボの記録について(その2 ムカシトンボ・不均翅亜目)(32ページ) 1993 34 ¥500
162 天野市郎:1989年山梨県早川のミヤマシジミの生息状況調査報告(2ページ)、天野市郎:静岡県および山梨県南部のミヤマシジミの生胆状況に関する覚え書(5ページ)、安本潤一:コヒョウモンモドキのオオバコによる飼育例(2ページ)、太田雅敏:山梨県産ヒョウモンモドキの強制産卵について(2ページ) 1993 20 ¥500
163 平井克男:1990年天城山における甲虫類の調査記録(33ページ) 1993 34 ¥400
164 佐藤卓也:静岡県中部・西部におけるタイコウチ科、コオイムシ科について(2ページ)、清 邦彦:富士山麓におけるウスバシロチョウの分布拡大(11ページ) 1993 28 ¥400
165 高橋真弓:1993年安倍川流域のミヤマシジミの記録(2ページ)、福井順治:静岡県下における標識によるアキアカネの移動の調査(3ページ)、福井順治:野守の池とその周辺地域のトンボの記録(3ページ) 1994 20 ¥400
166 佐藤卓也:静岡市谷津山の蝶について(18ページ) 1994 24 ¥400
167 浅野 隆・建石敏光:静岡県のキリシマミドリシジミの尾状突起について(4)-再び大井川水系-(5ページ) 1994 22 ¥400
168 掲載報文の大半がクロコノマチョウ関連 1994 26 ¥300
170 清 邦彦:静岡市旧清沢村坂本地区の蝶(6ページ)、浅野 隆・建石敏光:静岡県のキリシマミドリシジミの尾状突起について(5)-藁科川水系-(3ページ) 1995 20 ¥400
171 浅野 隆・建石敏光:静岡県のキリシマミドリシジミの尾状突起について(6)-酒匂川水系-(3ページ) 1995 20 ¥400
172 枝 恵太郎:安倍川上流域の蛾類採集記録(20ページ) 1995 24 ¥400
173 清 邦彦:富士山麓の草原における蝶類群集の変化(第1報)(18ページ) 1996 26 ¥400
174 加須屋 真:三島市のトンボ1996年5月までの記録(4ページ)、松木和雄・福井順治:桶ヶ谷沼産ベッコウトンボとヨツボシトンボ羽化殻の比較(12ページ)、福井順治:静岡県東部地域のトンボ類、未発表の記録(8ページ) 1996 28 ¥400
176 清 邦彦:富士山麓の草原における蝶類群集の変化(第2報)(10ページ) 1996 22 ¥400
177 平井克男:1990年-1992年静岡市三ツ峰における甲虫類の調査記録(5ページ)、白井和伸:引佐郡引佐町における蝶の記録について(13ページ) 1997 28 ¥400
178 浅野 隆・建石敏光:静岡県のキリシマミドリシジミの尾状突起について(7)(8)(9)(計7ページ)、福井順治・加藤哲夫:1996年のタイワンウチワヤンマの分布調査(6ページ) 1997 24 ¥400
179 浅野 隆・建石敏光:静岡県のキリシマミドリシジミの尾状突起について(10)愛鷹山系(4ページ) 1997 24 ¥400
182 福井順治・加須屋 真:朝比奈博士による静岡県産トンボ類の記録(20ページ)、油井雅樹:伊豆地方で採集・観察したトンボの記録(7ページ) 1998 28 ¥400
183 浦山幸夫:1995年周知郡森町片吹地区の蛾(8ページ)、坪井俊久:天竜市二俣町の甲虫類(VII)(7ページ) 1998 24 ¥400
184 掲載報文の大半がクロコノマチョウ関連 1998 24 ¥300
185 加須屋 真:清水町柿田川のトンボ、1998年までの記録(3ページ)、福井順治・加藤哲男:都田川河口におけるヒヌマイトトンボの生態(9ページ)、浅野 隆・建石敏光:静岡県のキリシマミドリシジミの尾状突起について(11)(12)(計5ページ) 1999 28 ¥400
186 多比良嘉晃:静岡県産脈翅目昆虫の文献目録(6ページ)、平井克男:南アルプス静岡県南部地域甲虫類調査報告書(5ページ)、加須屋 真:静岡県のヨコズナサシガメに関する覚え書き(3ページ) 1999 34 ¥400
187 深沢政晶:伊豆北部の蝶(15ページ) 1999 28 ¥400
189 宇式和輝:1998年7月井川峠付近の蝶類(5ページ) 2000 34 ¥400
190 高橋真弓:1995-1999年富士山麓における蝶類採集・目撃記録(12ページ) 2000 34 ¥400
191 永井 彰:清水市 西里・黒川地区における1999年の蝶類出現調査(6ページ) 2000 20 ¥400
192 ナガサキアゲハ関連の報文11編 2000 24 ¥300
193 鵜飼貞行:静岡県中部から愛知県東部にかけて記録したトンボについて(16ページ) 2001 30 ¥400
195 白井和伸:南アルプスの蝶(1993年)(4ページ) 2001 24 ¥400
196 掲載報文の大半がムラサキツバメ関連 2001 24 ¥300
199 白井和伸:1994年度南アルプスの蝶類調査記録(4ページ) 2002 26 ¥400



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